あんなことやこんなこと。ゆるゆるポンコツ雑記帳です。ごく希にですが真面目な事を書いてみたりみなかったり、、どっちやねん。

by 銀玉
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たことうなぎ

今日はね、目黒不動尊の近くで打ち合わせがあったので久しぶりにタコに逢いに行ったんです。


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蛸薬師〜♪

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さあさ、すいよせてもらいましょ、福を♪ ありがたやありがたや〜♪


ここはね、絵馬がまたかわいいのだ。
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こっちのちょっとふてくされてるような拗ねてるようなんも好き。
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福もすいよせてもらったし、お腹がすいた。

土用の丑にはちと早いけどうなぎうなぎうなぎうなぎ、、鰻!
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目黒の名店、にしむらさんです。

今まで知らなかったんですが、南千住の尾花さんとも親戚関係にあるそうです。


いや〜〜〜、やっぱり鰻でっせ!鰻!ねぇ奥さん。

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ここのタレは甘さ控えめでキリっとしてます。厚くて大きめな鰻もとっても香り高くホントうんまい。皮目のむっちりとした舌触りもご飯にまとわりついて、、もう箸がとまらんとまらん、頬っぺにめし粒はお約束でっせ。

あぁ、、、久しぶりに心底満足のお昼ごはんでありました◎



by gindama_pistol | 2014-07-17 16:28 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(2)
小田原の旨い鰻屋

酒匂川への遠征テナガエビも今年で3シーズン目を迎える事になりましたが、酒匂川と云えば小田原、小田原と云えばカマボコであります、、が、、カマボコってカタカナで書くとなんかすっとぼけてますね、、カマボコて(笑)そんな風に思うのボクだけかなぁ、、“小田原 カマボコ”なんてワードで辿り着いた方がいたらざぞガッカリするような内容ですよね、、すみません。そんなこんなでマクラにカマボコの面白いハナシを持って来ようと思ったんですが、何も思いつかないので本題に入りましょう。

毎回ね、酒匂川の帰りは鰻を食うと勝手に決めて、同行者にも小田原と云えば鰻!鰻を食わずして何を食う!と選択の余地を一切与えずに自分の行きたい鰻屋に連れていくのです。これを世間では「ワガママ」と一言で片付けられてしまうんですよね。

そんなワガママおっさんが今回選んだ店はこちら♪
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江戸時代から続く老舗、松琴楼さんです。

老舗と云えど、良心的な価格設定です。
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この店の面白いのは、松竹梅的なクラス分けではなくて、ウナギの目方で選べるんです。散々悩みながら230グラムのウナギにしたんですが、実際230グラムのウナギが焼かれると何グラム位になるのかな、、注文してからやっぱ思い切って300グラムにしたらよかったとか、ネチネチ女々しい思いが脳裏を巡る自分が情けない。


そうそう、LOOK AT THIS!
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“なま肝”ですって、、日本広しと云えどもウナギの生肝を食べさせる店って聞いた事ないっすよセンパーイ。しかも105円だなんて、、好奇心と邪念で出来たような人間ですから速攻注文してみたのだ。


うわっ、、、
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生や生や、、うなぎの生の肝、、キモいがな、、ほんまに食べてええんやろか、、汗

お猪口に4杯のなま肝を写メする人妻ジル。
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なんでも焼酎に漬けてあるとの事、、意を決してつるんといったよ。

もぐもぐ、、うん、、ちと生臭さはあるが食べられなくもない、、甘みも感じる、、慣れたら案外イケるかも、、ごくん。

飲み込んだその直後、、んん、ん、、ぶわ〜〜〜ん

なんだなんだこのえぐみと口の中が痺れる感覚!!!ひぃーーーーん!!!

例えようがない味と云うか強烈なインパクトがボクを襲った、、なんなんだろうこの後味、、あまり鮮度のよろしくないホヤに少し似ているかも、、それにしてもうなぎの生肝は噛むものじゃ無い、、きっとつるんと飲み干すものなのかも。きっとそうだ、、お父さんがつるんと飲んであっちの方を期待するようなやつなんだ。


そんな口の痺れをお茶とお新香で清めていると、、



じゃ〜〜ん!

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鰻丼様のお出まし〜〜〜♪ 見た目最高!これは見るからに旨そうな鰻丼であります。

食べて納得!これは美味しい鰻ですわ、、小田原では“友栄”さんに一度、“鰻昇”さんへは二度行き、今回の松琴楼さんで3軒目となりますが、個人的にはこの松琴楼さんの鰻が一番☆です!

写真でもわかるように、タレがあまり濃くなくあっさりしてるんです。でも決して薄味ではなく鰻にとっても合うコクのある上品なタレ。肝心の鰻も味わい深くとてもふっくら柔らかで尾花の鰻に近い食感です。“旨い旨い”と出てくる言葉はその位で殆ど会話も無いまま完食。ご馳走様でした!


テナガエビは釣れなくとも、旨い鰻に巡り合ってよかったのだ☆

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by gindama_pistol | 2011-07-26 09:48 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(16)
尾花のうなぎ様

今更、うなぎの名店である尾花の事を書くのもどうかと思ったんですが、やはりこの感動は書かずにはおられないのでありました。

給料が出たのでたまの贅沢をしたい、、美味しいモノを食べたい、、そういった時の候補に毎回あがるのが南千住の尾花さん、、でもうなぎを食べる為に朝の10時に中目黒を出発したり、並ぶのが億劫で多分最後に来たのが確か7年前、、実に7年振りに尾花のうなぎを食べにきたのである。

尾花さんに到着したのが11時前、、既に人が並んでいるが一回転目には間に合った、、この時点でお腹はぺっこぺこ、、辺りにはうなぎの匂いが漂ってます。こんな状態で待つのはつら〜おまっせ!

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11時半きっかりに門が開き広々とした御座敷に通されました。そしてじっと順番に注文を聞きに来てくれるのを待つのである、、ああん、、焦れったい。

ようやっと僕たちの番になり、迷う事なく熱燗にうざく、そしてう巻きに焼鳥、メインのうなぎは3500円のうな丼で決まり♪ 尾花さんのうなぎは基本的に3000円、3500円、4000円の3種類であるが、丼に入ってくるのは3500円のものである。因みに3000円と4000円のはお重である、、前にも書いた事がありますが、うなぎは丼に入っている方が好きなのです。

まずはうざくの登場です。
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うなぎがまだ温かい状態のうざく、、うなぎの旨み、甘酢の塩梅と云いこれ以上のうざくを食べた事がありません、、三人でちまちまと突き合いましたが、大金持ちになったら独り占めしたい、、はぁ(溜息)

続いて出て来たのが、ふわっふわのう巻きちゃん。
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玉子に包まれたたっぷりのうなぎ、、甘辛の味付けは上品で優しい、、三人でちまちまと突き合いましたが、大金持ちになったら独り占めしたい、、はぁ、、(溜息)

そして、前回食べて感動した焼鳥の登場である。
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これがね、、焼鳥の値段とは思えない位するんですけどね、、納得してしまう美味さなんです、、はい、、三人でちまちまと突き合いましたが、大金持ちになったら一人で10本食べたんねん、、はぁ、、(溜息)


そしてこのキモ吸が運ばれてきたら、、
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そろそろうなぎ様が運ばれてくる合図なのだ、、ここまで席についてから40分が経過しております、、そして感動の御対面である、、



ほぅれぇ〜うなぎ様〜♪
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これがうなぎより旨い尾花のうなぎ様。



もっと大きく、ほぅ〜〜〜れ!
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もう後はガツガツとお口に掻き込むだけであります、、ご飯粒を一粒二粒ほっぺにくっ付けた方が気分が盛り上がります。


この旨さを口で表現するのはとても難しくて僕には無理、そんな訳で身体で表現したいと思います!


あらよっと!

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by gindama_pistol | 2010-09-28 09:16 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(16)
うなぎよりうまいうなぎ
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給料が出たのでうなぎよりうまいうなぎを食いに来たのだ。


腹パンパン!
by gindama_pistol | 2010-09-25 12:28 | けーたい拙言 | Trackback | Comments(4)
反省しています・・・

寝坊しました、、、7時半待ち合わせで、、起きたら7時半、、てか待ち合わせ相手のこの方からのメール着信バイブの音で起きました、、、

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい、、、、

南風の野郎が悪いんです!!(涙)


お陰でこんな目に遭いました、、
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でも帰る頃にはそんな事すっかり忘れて美味しいウナギ様を頂きました。
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実は鰻は鰻重よりも鰻丼の方が好きであります、、何故ならば重箱の隅をちまちまとつつかなくて良いから。お店のおばちゃんに鰻重と鰻丼どう違うの?と聞いたら、器が違うだけよ♪とチャーミングに答えてくれました。


何処に行ったかは内緒です。エビ釣りになんて行ってません。ましてエビ釣りの為に神奈川県の外れまでなんか行ってませんから。


寝坊しようが楽しいものは楽しい、、、でももう寝坊しません!!
by gindama_pistol | 2009-08-12 20:53 | 拙言 | Trackback | Comments(6)
雨が降ると浅草に行くの巻

晴れたら釣り!雨なら浅草!

5月から週末はずっとそんな感じですねん。

3回振られてやっと初小川さんのうなぎにありつけました。三年振りの初小川さんは予約無しでは入れない店になっていました、、。
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なんと肝吸い50円!
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ここのうなぎはタレが甘くなくて好きです。しかも安い!下町うなぎ万歳であります。お土産は骨せんべい。
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前からずっと気になっているお寿司屋さん、、、
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誰がこんなにいかしたイラスト描いたんでしょうか。


浅草寺は修復工事中。
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かなり大がかりですね、、美術館みたい。。


テナガエビが好きそうなスナックの入り口、、
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死ぬ前に一度で良いから行きたい店、、、どなたか連れて行ってください(涙)
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野鳥、、鷹匠 壽、、、(溜息)



ドッグオンカウ!
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セキネの肉まんはお土産です。
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ナマズのような美味しいモノ!
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なんかもの凄く旨かった、、、なんて言う名前か忘れてしまいました、、、ナマズケーキ。


未だ火曜日なんですね、、、今から工作します、、火曜大工!
by gindama_pistol | 2009-06-02 20:12 | おでかけでんねん | Trackback | Comments(6)
ウナギとガンオタ
うまっぷです。この前、津ぅの自慢をした時に、次の機会に紹介したいと言ってたやつであります。津の観光協会が津ぅの鰻屋さんの情報をまとめたものであります。

うまっぷ!
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表紙をよく見ると「津のうなぎ徹底攻略ガイドマップ・うまっぷ・3号機02 めぐりあい うな」と書かれてます。この辺で一部の人はニヤリとすると思います。


まずは津ビギナーの為の地理講座です。とっても親切なんだそうです。

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この辺って、、、地球規模かよ!!!


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結局、カーナビだそうです、、、おちょくられましたね。


そんな訳で、広げるとこんな風に市内にあるうなぎ屋さんの一覧であります。 これは分かり易いのではないかと。

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で、、この地図、、じっ〜〜〜〜っと見ると。


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ガンダムやん!強引なガンオタが好き勝手に作った「うまっぷ」恐るべし、、!


そんな訳で一位であります♪

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みなさん、津にお越しの際は是非、津のソウルフード、うなぎをどうぞ♪


☆おまけです

津のヒーロー「ツヨインジャー!!」

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※裏の地図が見えなくなっちゃうけど、切り取って遊ぼう!(ちょっとした心遣いに好感が持てます


更に進化した「うまっぷ2」がダウンロード出来ます♪


うなぎの歌、『うなれ!ツヨインジャー!!』もお薦めであります。
by gindama_pistol | 2008-07-28 20:10 | 拙言 | Trackback | Comments(2)
「つぅ〜」
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いつの間にやらブログ始めて一週間が過ぎてしまってたんですね。もっとのんびり流れろ!時間!止まらんでええから(えーちゃん)


つう訳で、あれです、、あれ?暑すぎて1秒前に考えてた事忘れてしまうよ。そうそう、あれです、別に興味なくても言いますけど、ブログを始めたきっかけです。それは「お国自慢」したかったんです!某ソーシャルサイトでは散々お国自慢して来たのですが、それでは物足りなくなった今日この頃なのでありました。


故郷から東京に移り住み、今では自分の人生の中で東京生活の方がずっと長いのでありますが、、なんかね。故郷ってやつは良いですね。そんで色々調べてたら結構おもろいネタがありまんねん。

わてが生まれた故郷。それは津市であります。F1で有名な鈴鹿市と松阪牛で有名な松阪市の中間くらいにある城下町であります。最近では市町村合併で随分大きゅうなったみたいですが、、、今まで色んな人に「生まれは何処ですか?」と聞かれ「津市です」と答えると大抵の人は何県か分からなかったりする。あとは、あぁ!琵琶湖の!って、、そりは大津じゃ!!三重だよ、三重!それも県庁所在地なのだよう(涙)そんなこんなでそりゃ〜もう淋しかったんだから!



で、、自慢ね。 どっから行こかな♪
ChakuWikiやらウィキペディアやらを参照にしつつ、、


■日本一短い都市名としてのみ有名。(のみかよ!!)

■三重以外の人は津を「つ」と発音するが三重県の人は「つう〜」と発音する

そうなんです、、なんでか、のべぇ〜とした感じで語尾を伸ばしてねちっこい感じで言います(自慢ちゃうやん!)


■ベビースターラーメンを作っている「おやつカンパニー」がある!

これはポイント高いで!昔は松田食品っていいました。かくいう私も青っぱな垂らした時分から大好物でありました。

パッケージは昔の方がかわいい・・・

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ちなみにこれは復刻版、、、なんとipodみたいなんで聴いてるやん!

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■肉まんの井村屋の本社がある。

そうです。であるから、わてはコンビニ肉まんも井村屋派です♪ちなみに井村屋は「アンナミラーズ」もやってます。


■津市は人口比で日本一鰻屋が多い町でもある。

そうなのです!しかも一人当たりのうなぎの消費量も一番なのであります。うなぎって高級なイメージあると思いますが、津ではそんなに高級なイメージはありません、、何故ならば安いからです。創業明治23年の老舗ですら900円代からうな丼食べられます。ちなみに観光協会が「うまっぷ」って津のうなぎ屋ガイドを発行していて、これが色んな意味でおもろいです。次の機会に紹介したいと思います。そしてこんなサイトも登場しました、、津ぅのうなぎプロジェクト


■江戸時代には伊勢参りの宿場町として栄えた。

そんな昔の事はどうでも良い・・・今は寂れまくってます・・涙

■天むす、いちご大福、エビフライ、たい焼き、そして味噌カツの発祥地でもあるが、アピール不足の為、大半のものはいつのまにか世間では名古屋発祥だと思われている。

これに関しては「天むす」と「いちご大福」は事実ですが、それ以外は初めて知ったので早速調べてみた。

●エビフライ
エビフライの発祥は諸説さまざまだが、1900年に、東京銀座の洋食屋「煉瓦亭」で豚カツ・メンチカツが人気を博したことから着想を得て、同様のフライ料理(カツレツ)として考案されたとされている。また、「天むす」の発祥地でもある、三重県津市が発祥だという説もある。

うーーーん、、、説の一つなのかぁ、、、微妙やなぁ。

●たい焼き
色んな情報が飛び交ってますが、東京の浪花家総本店と津の日の出屋の2つが元祖だという所までは漕ぎつけたけど、、真相はわからん。あ、ちなみに尻尾まで餡子の入っていないたい焼きが好きです。

■味噌カツ
日本人に親しみやすい洋食の味をということで考え出されたのが味噌カツです。名古屋のイメージの強い味噌カツですが、1965年にカインドコックの店カトレアでつくられました。洋食屋でいただく味噌の味はまた格別です。(津市観光協会のHPより引用)

がしかし、今世間で話題の「矢場とん」は真っ向から否定してるみたいです・・微妙。


食いもの関係はこんなもんかなぁ・・・

まぁ、元祖とかそういうのでは無いんですが、名古屋風手羽先の店で「一福」って店があってここの手羽先は風来坊の手羽先と互角かそれ以上やと思います♪あと「たこ」って言う、昔からあるたこ焼き屋(店内は昼間からオッサンが飲んだくれてるハードボイルドな酒場であります)があるんですが、そこのたこ焼きは天下一品です。大阪の会津屋と同じくソースもなんも付けないシンプルなたこ焼きなんだけど、実家に帰ると真っ先に食べたくなるたこ焼きであります。

こんなの(木のお船に乗ってます♪)
          ↓
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■小さな消防車
津市ではその地域特性(道が入り組んで狭い)等から1988年から独自にオリジナルの小型消防車・装備の開発を行っている。

うーん、これも知らなかった、、

■ゆかりの人物
藤堂高虎
谷川士清
上野英三郎(農業土木学の創始者・忠犬ハチ公の主人)
江戸川乱歩(小説家。生家は代々の藤堂藩士)
坂口力(公明党衆議院議員、元厚生労働大臣、旧白山町出身)
斉藤十郎(自民党元参議院議員、元厚生労働大臣)
吉田沙保里(アテネ女子レスリング55kg級金メダリスト)
ドン小西
うたまろ
杉山和一(検校、世界初の盲学校設立者と言われている。)
金村キンタロー(アパッチプロレス軍)
CIRCUIT V.PANTHER(SEX MACHINEGUNS ギター)

江戸川乱歩は嬉しいです。
あと隣町(松阪)に住んでいた小津安二郎が度々津市に遊びに来てました。これだけじゃどうって事無いですよね。実はたばこ屋の看板娘だったうちの婆ちゃんに会いに来ていたのだ。小津さん関係の書籍にも記されてるので事実であります。

うちの婆ちゃんは小津さんに惚れられた、、、この事を知ったのは割と最近の事なのだけど、無茶苦茶びっくりして嬉しかったのだ。


と言うわけで、、もっと自慢出来るかと思ってたのだが、、こんなもんでした。つか、、実はとんでもない田舎である。最近では道に人が歩いていない(涙)



最後に三重弁テストやってみよーーー。



ちなみに僕は85点でした♪




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by gindama_pistol | 2008-07-17 08:39 | せんでんでんねん | Trackback(1) | Comments(12)


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