あんなことやこんなこと。ゆるゆるポンコツ雑記帳です。ごく希にですが真面目な事を書いてみたりみなかったり、、どっちやねん。

by 銀玉
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めいわくかけて ありがとう


随分前から古本屋に行く度に探してた本。
昭和58年に発行された「たこでーす。〜オレが主役でいいのかなぁ〜。」という本。今から22年前に海で溺れ亡くなった(海に帰った)たこ八郎さんの本であります。


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たこ八郎さんの本とは言っても、たこさん本人が書いた訳では無く、たこさんのインタビューを中心に親しい友人達(タモリ、赤塚不二夫、あき竹城、柄本明、由利徹、ファイティング原田、、他沢山)がたこさんについて語り、たこさんとのエピソードが写真も含め240ページに渡って綴られています。


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今年の春、偶然中目黒の古本屋で見つけてやっと手に入れました。そして読み進むうちにどんどんたこさんに魅了されてしまい、改めて「たこ八郎」というあまりに不器用で、とんでもなくアブソリュートでイノセントな人間性にサプライズさえ憶えたのであります。(すみません、、ルー入りました)



この本を読んで、心にグッと来た小さなエピソードを二つ紹介したいと思います。

まずは子供の頃のたこさんのエピソード。

小学生の頃、弁当を持ってこられない生活の苦しい友達のため米に不自由しない農家の息子である清作(たこさん)は、「弁当のない子にわけてあげよう」と母親に弁当を余分に作ってもらい学校へ。でも「弁当のない子は何十人もいる。このままでは足りない。わけてもらえない子が出たらもっとかわいそう」と悩んだ末、そのまま学校を休んでしまった。



そしてもう一つ、赤塚不二夫さんが語ったエピソード。

たこちゃんが嫁さんにしたいって言うんだよね。俺の娘を。で、たこちゃんに「食わせていけるか?」って聞いたら、「先生がいるから大丈夫です」って。「オレがたこを食わすのか?」って聞いたら、「それが親のつとめです」。「娘に食わせるのはいいけど、たこに食わせていくつもりはないよ」って言ったの。すると「それはダメです」って。本気で言ってるわけじゃないけどね、うまいこと言うんだ、たこちゃんは。頭の回転早いですよ。ハチの一刺しじゃないけど、適当なところでブスっと一言で片付けちゃうのね。そんな時、俺達は旨く答えられなくて、「たこちゃん・・・」って、笑ってごまかしてるよ。



そして読み終えて改めて思う。たこさんは男の中の男です。人と戦い、自分と戦い、全ての人に無垢な愛を惜しみなく注ぎ、ある時は素直なまでに人に甘え、酒を煽り、みんなに愛され、そして、たこは海へ帰った。


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タモリさんが葬儀の席で言った言葉「たこが海で死んだ。なんにも悲しいことはない。」


赤塚さんの弔辞といい、タモリさんの口から出る言葉は重く深いです。



今から数年前の事ですが、たこ八郎さんのお地蔵さんが鶯谷の「下谷法昌寺」にあると知って会いに行きました。師匠であった由利徹さんを始め赤塚不二夫さん、山本晋也さんらが発起人となり生前仲良かった人達が『東京でもお参りする所があったらいい』との提案から昭和60年に建てられたそうである。現在では「たこ地蔵」と呼ばれています。


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トレードマークのヘアースタイルに欠けた耳、胴体には座右の銘「めいわくかけてありがとう。」とたこさん直筆の文字が彫ってありました。こんなお地蔵さんを建てて貰える友達が居たたこさんは本当に幸せ者である。

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めいわくかけてありがとう。なんだか可笑しな日本語ではあるが、この言葉が大好きであります。


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今頃天国では赤塚さんと焼酎呑んで、馬鹿騒ぎしてるんでしょうね。
# by gindama_pistol | 2008-09-01 21:39 | 拙言 | Trackback | Comments(8)
冷やし中華終わりました

ぬらりくらりと自分を騙しつつ、仕事、現実から逃避しながら遊びまくっていた訳でありますが、、ふと気付くといつの間にやら現実という壁に四方を囲われてしまいました。ぴょんぴょん跳ねたりハシゴを使うも壁を越える事が出来ません(涙)おーまいが。

という訳で全国の小中学校の皆さんと共に昨日で私も長い夏休み(精神的な)にピリオドを打ったのであります。

さようなら僕の夏休み。ラストデーは浜辺でチャチャチャ♪であります。
いや〜〜楽しかったっす。楽しかったっすよー、先輩!!!

何が楽しかったかって?よくぞ聞いてくれました、そこの奥さん!



それは、地曳き網でんがな。

地曳き網って言うと雑魚もなにも全てさらってしまうような乱暴な漁で、少し躊躇したのではありますが、、生ビールをはじめお酒飲み放題。採れた魚食べ放題。そんな甘い誘いに簡単に乗ってしまいました。誰だってそうだよ。きっとそう。貴方への気持ちは醒めてしまったけれど、、、



場所は鵠沼海岸の外れであります。



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地曳き網日和!


現地到着、荷物も置かずにまず一杯。プハーーーー!であります。

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そうこうしている内に浜辺が騒がしくなって来たので行ってみると。地曳き網が始まっていました。


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実は他の方が主催されている地曳き網だったのですが、、なにも知らずに参加してしまいました。。


うわ・・何やら期待大、、、

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す・・凄い、、この中全部魚っす!!!軽く1トンはあるのでは、、。

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漁師さんの言う事にゃ、いつもの五倍以上の大漁だっつうじゃありませんか。

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カモメやとんびも集まって来て、浜辺は大騒ぎであります。

そんな地曳き網に夢中になる人々に背を向けて、その辺に落ちてるイワシを手開きにしてむさぼり食う私たち一行であります。

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野生の子!!この女子は小さな小魚をおでこに付けて更なる喜びを表現しておりました。


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もちろんこのイカの赤ちゃんもその場で食べました。舌に吸い付く吸盤、コリコリ甘くてこりゃうめ〜♪ 野生に戻った至福の時であります。


波打ち際に落ちる小魚やイカを拾いながらむさぼり喰う僕達、そんな光景を遠巻きに小学生の女の子が気味悪がって見てました。。。本当は羨ましかったんだと思います!


エイちゃんも沢山網にかかりました。

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すみません、、調子に乗りました、、、


シャーク!!!

瞳が何故かベルばらチックです。
キラリン!
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小さいけど、立派な鮫肌の持ち主でした。まだ生きていたので海に帰してあげました。いつの日か、海で他のサメからこの子が僕を守ってくれるだろうと、、見返りを求める嫌な大人になりました。お母さん、お父さん、ごめんね。


あ〜楽しかった!!!地曳き網って楽しいね!!!と海の家みたいな陣地に戻り感想を言い合っていると、幹事が突然、、、さて皆さん!!お待ちかねの地曳き網の始まりでーす!!海岸に集まってくださ〜〜〜い!!!と言うじゃありませんか。

その時初めて分かったのであります、、さっき夢中で楽しみむさぼり食ったのは別の地曳き網であったと、、、、

で、気を取り直し、僕らの地曳き網であります。


初心に戻った僕らの地曳き網、、、結果、、

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しょぼい、、惨敗であります、、写真では分かり辛いんだけど、さっきの地曳き網の10分の1、、いや、それ以上、、、哀しい、、


しかもたまたま10センチ位のゴンズイの群れがいたみたいで、大漁のゴンズイがかかってしまう始末であります。因みにゴンズイって言うのはナマズみたいな形なんだけど猛毒を持っていて刺されると半日以上はうんうんと唸る事になります。そんなゴンズイを漁師達は注意をしながらもポンポンと子供達のいる海に放すもんだから、大丈夫なんか!?っとツッコミを入れながら足下を泳ぐチビゴンズイに、人一倍ヒャ〜〜〜!と驚いて逃げる僕。因みに漁師さんが一人ゴンズイに刺されながらも、いや〜肩まで痺れが来た!とか言いながら仕事を続けるのを見て感動してしまった。さすが海の男であります。

そんな訳で、ひょんな事で2回の地曳き網を楽しむ事が出来ました。

地曳き網最高!楽しい!来年は是非地曳き網を主催したい!と心に誓いながら、クロックスの儲けっぷりを再確認したりしました。

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そうして楽しい地曳き網が終了、、何故か猛烈な空腹感に襲われた我ら一行は江ノ電に乗り、長谷で下車。長谷→はせ→ハゼ。最近こういう思考回路であります。で、地元の友達お薦めの「千里」という中華屋さんに行き、焼きそば、酢豚、五目スープとたらふく頂きました♪ この餃子が旨すぎてモウし訳なさそうにしていました。

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腹が一杯になって幸せ一杯の我ら一行。近くにあの有名な大仏があるとの事で散歩がてら行ってみると。

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やはりでかい。これぞ大仏。



そして大仏の近くでは人魚(男の)を発見しました。人魚は生まれて初めてみましたが、実際に見ると鎌倉よりも二丁目辺りでモテそうな感じでありました。

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人魚曰く、この石の上は暖かい・・・との事でした。炎天下の中。



最後は鎌倉にて二度目のあのかき氷であります。「納言志るこ店」の絶品抹茶であります。閉店間際(実際には正しく暖簾を下げる瞬間)に滑り込みセーフでラッキーにも入れて頂き感謝であります。


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外は白く、中に抹茶の蜜がかかってます。

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これには人魚もいたく気に入ったようで「旨い旨い」と百回位言っていたのが印象的でありました。



そんな訳で、今日から9月。すみれSeptember Loveであります。仕事が忙しくなります。仕事がんばります!遊び呆けた自分に喝を入れるのであります。


でも隙を見つけて遊ぶのだ。
# by gindama_pistol | 2008-09-01 13:13 | 道楽 | Trackback | Comments(6)
超最高でんねん
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鯛にヒラメにイワシにイカにエイにアナゴにあと沢山♪

ごめんなさい。鯛とヒラメは嘘です。
# by gindama_pistol | 2008-08-31 11:23 | けーたい拙言 | Trackback | Comments(4)
我慢できひんだ…
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結局釣りきーの

釣糸たれーの

ハゼつれねーの


あんた嫌いーの

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でも楽しーの


嫁げません…
# by gindama_pistol | 2008-08-30 13:38 | 釣り道楽 | Trackback | Comments(4)
沈ませたいのです
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90円の価値はあると思います。


…あるのか?


天気が悪くてわたくしの気分が沈んでます。


# by gindama_pistol | 2008-08-30 11:31 | 釣り道具道楽 | Trackback | Comments(11)


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*ピケさん こんにちは..
by gindama_pistol at 10:24
いやはや凄い数ですね~♪..
by ピケ at 18:35
*ごりさん いるところ..
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流石でございます。 ね..
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by ごりさん at 22:25
*slow-handさん..
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