あんなことやこんなこと。ゆるゆるポンコツ雑記帳です。ごく希にですが真面目な事を書いてみたりみなかったり、、どっちやねん。

by 銀玉
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あのナポリタン・・・

昨日まで知らへんだがな!!!

何がて、、ナポリタンでんがな!!!
そう、子供の頃から高校卒業して上京するまでの間、、、いつも食べていたあの懐かしのナポリタン、、。

当時、食べていたナポリタンは金属の皿に乗ったナポリタンでもなく、普通のお皿に乗ったナポリタンともちゃう、、、そう!ステーキの乗っかっているような黒い鉄板の上に乗ったナポリタンでんがな。そしてナポリタンの下には必ず玉子が敷いてあって、ジュージュー焼かれたナポリタンや!!!スパゲティ自体もこんがりと焦げ目がついたりしとるやつ。それが当たり前やと思っとったがな。




ズバリ、こんなナポリタン!!!

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まさかこのナポリタンが東海地方だけで食べられてたとは、、、。上京してからナポリタンを食べる機会は少なくなったとは言え、、なんか違うなとは思ってたけど、、たまたま時代の流れで鉄板には乗らなくなって玉子も敷かなくなってしまったんやな、、ぐらいにしか思ってなかった、、、。



思い出してしまったがな、お父ちゃん、、涙

あの味、あの香り、あの湯気、あの香ばしさ、、、嗚呼、、無性にあのナポリタンを食べたひ。。あぁ食べたひ。。。


あのナポリタンを食べたら、それこそ陽気なナポリ人も腰抜かしまっせ!!!



オ〜〜〜〜ソレミ〜〜〜〜ヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!
# by gindama_pistol | 2008-09-04 20:35 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(5)
ギョサンとオッサン

何かに興味を持つ時と、恋の始まりはタイミングが大切であります。

例えば友達なんかが、最近買ったモノが非常に良く出来ていてその性能はこんなにも素晴らしいものなのだよと、もの凄く一生懸命に伝えようとしてくれても、その時点で興味の無い事だったりするとミョウガを一気食いしたかの如く一瞬にして忘れ去りますね。でも頭の隅ではほんの少しのワードだけが残っております。それが多分一生懸命教えてくれようとした情熱の欠片だったりするんでしょうね。

そんな頭の片隅に残ったワードが突如として浮かび上がって、それが後々大きな興味の対象となってしまった事が、少し前に書いた(地曳き網)時のコメントのやりとりがきっかけであったんです。僕が一方的になんですがね、、サンダルの話で、安くてカッコ良いサンダルは無いものでしょうか?とあるお方が尋ねられて、、少し考えた時にふと思い出した「ギョサン」というサンダル。釣り好きの友人が何度もその素晴らしさを一生懸命伝えようとしてきたんですけど、あまり興味が無かった自分は一応「へぇ〜、そうなんだぁ、、、」と相づちを打ちながらも、聞き流していた訳です。聞き流し上手は親譲りであります。でも頭の片隅に「ギョサン」って残ってたんでしょうね。そのお方に「周りの釣り好きの仲間はギョサンってのが良いと言ってますよ」と答えたんです。

その瞬間、、、自らが「ギョサン」とキーボードを打った瞬間、突然ギョサンに対して猛烈な興味が湧いたんですよ。そして尋ねられた方もギョサンに関して詳しくて、、相乗効果で興味が膨らむ膨らむ。オカモトのアレかっちゅう位。。。ゴホン。。。

しかしあれですね、恋と同じですね、突然前触れも無く始まる恋。今までなんとも思てなかった友達のよしこちゃん、知り合いに「誰か可愛くて性格が良い子いないかなぁ〜?」と聞かれ、思いがけず口から出た「よしこちゃん」という名。言った瞬間に何やら顔が赤くなって急に胸が熱く締めつかれる気持ち。なになに?どーして?そんな事あらへんやろー?(赤面)恋に落ちる瞬間であります。ごめんなさい、、ひとときの妄想が僕を追い詰める。

そんなこんなで「ギョサン」の事を夢中で調べまくりましたがな。ここで長々と書いてもあれなんですが、超簡潔にまとめると、1960年代以降に米軍統治時代の名残で履かれていたビーチサンダルが次第に改良されていき、特に磯な船上で滑らないと漁師の間で評判になり、そのサンダルは間もなく「漁業従事者用サンダル」となりました。と言う事は正確には「漁サン」ですね。それが島民の「普段履き」になり、時代を経て色も形もお洒落に変化しダイバーなどの観光リピーターの間でも実用性が認知され小笠原土産として人気を集めるようになった。今ではラメ入りやカラフルな特注カラーのギョサンもあり湘南のビーチなんかでも火がつき始めてるそうな。

う〜〜む。こういったウンチクに滅法弱いのであります。落ちました。落ちましたとも簡単に、、おまえが欲しい!おまえが欲しい欲しい欲しい!!!狂おしいほどギョサンが欲しい!!!ギョサンが欲しいオッサンの出来上がりであります。

しかもこのギョサン、とっても安いのであります。600円〜800円位。メーカーも幾つかありそれぞれが元祖だとか本舗とか言われてるらしい、、色々調べた結果、日本製のパール印ってのが良さそうだと自分なりに的を絞り、通販を探すも元の値段が安いので送料等を考えると1000円オーバーになってしまいます。ギョサンと変わらぬ金額の送料を考えるとなんだかアホらしくも感じ、中々購入する決心がつかない、、そんな時のヤフオクであります。探してみると見つかりました♪ギョサン650円&定形外発送可、そして手数料の要らない同じ銀行口座。これらをクリアーして1000円以内で購入する事が出来たのでありました♪


そして早くも昨夜届いた「ギョサン」であります。

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色はモスグリーンにしました。いかにも普通の便所サンダル的で別段特徴はありません。

そして現在では何故か新鮮ささえ感じる「MADE IN JAPAN」の文字。

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しかし細かい所に拘りを感じさせます。

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鼻緒の付け根が底と一体化になっております。これがギョサンの特徴の一つでありますが、一体化されている事で抜けると言う事がありません。チープなサンダルなんかだとスポって抜けて危ないことありますもんね。

そしてギョサンの一番の売りである、滑らないサンダルであると言う事。釣り仲間曰く、ギョサンを履いていると漁船のヌルヌルのデッキの上でも走れると言う。テトラポッドを渡り歩きながらやるテナガエビ釣りでは、テトラが濡れてたりすると滑って非常に危険なのであります、、実は先月テナガエビ釣りに行った際、一緒に行った女子に対して、テトラポッドの上は滑るので気をつけるようしつこいほど注意を促しながら、自分が落ちるという情けない思いをしました。結果、最近では小学生もしないような擦り傷を負い、今もかさぶたが出来ては剥ぐ、またかさぶたが出来ては剥ぐを繰り返し、一向に完治出来ない状況であります。誰かかさぶたを剥がさずには居られない僕を止めてください(涙)


これが、その凄いと言われるソールであります。

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特にかかと下の複雑な部分にはママにも言えない秘密が隠されているのだと思います。

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この直径5ミリ位の穴の中には滑らない妖精が棲んでいるとかいないとか、、濡れた所を歩くとキュッキュと妖精達が鳴く事もあるそうです。

まだ眺めているだけですが、早くこいつを履いていつものあの場所を駆け回りたい気持ちで一杯であります。


キュッキュキュッキュ................
# by gindama_pistol | 2008-09-04 08:45 | モノ | Trackback | Comments(7)
まるます家

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昭和の香りを残す大衆酒場、大衆食堂。そして代々継がれた老舗酒場、代表的な所で斉藤酒場、みますや、鍵屋等が有名です。

今では古典酒場等と言われもてはやされておりますが、それまでは地元民の憩いの場であり、ほんの一部の物好き達が常連客に紛れて酒は勿論、その空間、時間の流れとともに刻まれた歴史を感じながら楽しむ場所でありました。


僕も若輩者ではありますが、数年前に初めてここ「まるます家」を訪れた事がきっかけとなり、いつの間にやら東京はもちろん日本中のこうした酒場を巡る事が趣味の一つになりました。


初めて「まるます家」に入った時のあの気持ち…今でも鮮明に憶えています。

子供の頃、それも未だ幼稚園の頃だったと思うのですが、父親の実家が大衆食堂を営んでおりまして、それが洋食を始め、うどん、そば、中華に和食、大判焼にたい焼き、かき氷にソフトクリーム、なんでもござれの店でありました。近所と言う事もあって毎日のように一人で遊びに行き、いつも色んな物を食べさせて貰ってました。今でも憶えているのはソフトクリーム自体に飽きてしまって、コーンの部分だけを貰ってそのまま食べたり、シチューと一緒に食べたり… なんでか分からんのですがコーン中毒みたいになってました(笑)


その父方のお祖父さんの店の雰囲気が「まるます家」ととても似ていたんです。まるます家のカウンターに使われている鶯色の縁ビ板を見た時は懐かしさに涙が出そうになりました(笑)


先日久しぶりに赤羽に行ったので、まるます家を目指したのですが、入れないで待っているお客さんが歩道にまで溢れる始末…まぁいつもの事なんですが、、、。ちなみにまるます家は朝9時から夜9時までの営業です。朝9時の開店と共にタクシー運ちゃんや朝まで仕事をしているような方達が仕事上がりの一杯を楽しんでいます。お昼頃になると学生が昼飯食べたりサラリーマンが鰻丼がっついたりと、開店時間中はずっと大盛況。こんな店、あまり無いと思います。


そんな感じでいつ行っても激混みなのですが、たった一時間だけ空く時間帯があります。それは閉店間際の一時間なのですが、何故か8時を回ると急に空き始めるんです。まぁその時間になるとその日のお勧めなんかは売り切れている時間帯なんですが、、。この日も一旦諦めて近くの飲み屋で軽く飲んでから8時過ぎに行ったらさっきまでの喧騒は何処へ?と言うガラガラの店内。店のおばちゃん達も余裕が出来てちょこっと鰻の肝なんかをサービスしてくれたりと、たった一時間だけではありますが、気持ちの良い時間を過ごす事が出来ました。

たった一時間とは言ったものの、まるます家のルールはお酒類は一人三本まで。そして酔っぱらった客はお断りです。なので一時間位過ごすのがここでは丁度良いのであります。


昭和の名残と言えばそれまでですが、こうした場所はいつまでも残っていて欲しいです。


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# by gindama_pistol | 2008-09-03 11:13 | 酒場でダバダ | Trackback | Comments(6)
ナポリ人もビックリ
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前に書いた渋谷のビル二階にある内緒の洋食屋。


ここんちのナポリタン…


旨いわぁ~。



本場ナポリで食べるナポリタンより断然旨い!!


フニクリ♪フニクラ♪フニクリ♪フニクラ♪ンゴッパ♪ヤンモヤ♪フニクリ♪フニクラ♪



騙されるんじゃないよ。




めーんくい!(シベリア文太)




すみません…マニアックな笑いでした…(汗)
# by gindama_pistol | 2008-09-02 15:48 | けーたい拙言 | Trackback | Comments(9)
めいわくかけて ありがとう


随分前から古本屋に行く度に探してた本。
昭和58年に発行された「たこでーす。〜オレが主役でいいのかなぁ〜。」という本。今から22年前に海で溺れ亡くなった(海に帰った)たこ八郎さんの本であります。


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たこ八郎さんの本とは言っても、たこさん本人が書いた訳では無く、たこさんのインタビューを中心に親しい友人達(タモリ、赤塚不二夫、あき竹城、柄本明、由利徹、ファイティング原田、、他沢山)がたこさんについて語り、たこさんとのエピソードが写真も含め240ページに渡って綴られています。


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今年の春、偶然中目黒の古本屋で見つけてやっと手に入れました。そして読み進むうちにどんどんたこさんに魅了されてしまい、改めて「たこ八郎」というあまりに不器用で、とんでもなくアブソリュートでイノセントな人間性にサプライズさえ憶えたのであります。(すみません、、ルー入りました)



この本を読んで、心にグッと来た小さなエピソードを二つ紹介したいと思います。

まずは子供の頃のたこさんのエピソード。

小学生の頃、弁当を持ってこられない生活の苦しい友達のため米に不自由しない農家の息子である清作(たこさん)は、「弁当のない子にわけてあげよう」と母親に弁当を余分に作ってもらい学校へ。でも「弁当のない子は何十人もいる。このままでは足りない。わけてもらえない子が出たらもっとかわいそう」と悩んだ末、そのまま学校を休んでしまった。



そしてもう一つ、赤塚不二夫さんが語ったエピソード。

たこちゃんが嫁さんにしたいって言うんだよね。俺の娘を。で、たこちゃんに「食わせていけるか?」って聞いたら、「先生がいるから大丈夫です」って。「オレがたこを食わすのか?」って聞いたら、「それが親のつとめです」。「娘に食わせるのはいいけど、たこに食わせていくつもりはないよ」って言ったの。すると「それはダメです」って。本気で言ってるわけじゃないけどね、うまいこと言うんだ、たこちゃんは。頭の回転早いですよ。ハチの一刺しじゃないけど、適当なところでブスっと一言で片付けちゃうのね。そんな時、俺達は旨く答えられなくて、「たこちゃん・・・」って、笑ってごまかしてるよ。



そして読み終えて改めて思う。たこさんは男の中の男です。人と戦い、自分と戦い、全ての人に無垢な愛を惜しみなく注ぎ、ある時は素直なまでに人に甘え、酒を煽り、みんなに愛され、そして、たこは海へ帰った。


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タモリさんが葬儀の席で言った言葉「たこが海で死んだ。なんにも悲しいことはない。」


赤塚さんの弔辞といい、タモリさんの口から出る言葉は重く深いです。



今から数年前の事ですが、たこ八郎さんのお地蔵さんが鶯谷の「下谷法昌寺」にあると知って会いに行きました。師匠であった由利徹さんを始め赤塚不二夫さん、山本晋也さんらが発起人となり生前仲良かった人達が『東京でもお参りする所があったらいい』との提案から昭和60年に建てられたそうである。現在では「たこ地蔵」と呼ばれています。


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トレードマークのヘアースタイルに欠けた耳、胴体には座右の銘「めいわくかけてありがとう。」とたこさん直筆の文字が彫ってありました。こんなお地蔵さんを建てて貰える友達が居たたこさんは本当に幸せ者である。

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めいわくかけてありがとう。なんだか可笑しな日本語ではあるが、この言葉が大好きであります。


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今頃天国では赤塚さんと焼酎呑んで、馬鹿騒ぎしてるんでしょうね。
# by gindama_pistol | 2008-09-01 21:39 | 拙言 | Trackback | Comments(8)


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先日はお疲れ様でしたm(..
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by ごりさん at 22:25
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by gindama_pistol at 11:40
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