あんなことやこんなこと。ゆるゆるポンコツ雑記帳です。ごく希にですが真面目な事を書いてみたりみなかったり、、どっちやねん。

by 銀玉
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カテゴリ:拙言( 441 )
開店祝い


こんばんは。
今から知り合いのお店に開店祝いを持って行くのだ。


開店祝いと言えば一升瓶の日本酒であります!(勝手に)



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痴虫2号!



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これ以上は自粛したいと思います。


きっと、、、迷惑なんでしょうね。




お気に入りのエコバッグに入れて♪


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行ってまいります!
by gindama_pistol | 2008-09-10 19:56 | 拙言 | Trackback | Comments(11)
昔と今


今日は9月9日ですね。
そんな訳で白状します、、、どんな訳やねん。

わたくし、ある大事な事を、、のらりくらりと自分自身を騙し騙し続けて今まで生きてまいりました、、

それは九九の8の段と9の段がうやむやな部分がいくつかあり反対からやってみたり、目的が「くしち」であれば三つ位前の「くし」位から勢いつけて思い出させたり、、、(照)実を言うと7の段だって怪しいものであります。しちろくしじゅうみゃぁぁ、、、おまえはネコちゃんか!

こんなんでも大人になってしまうものです、、九九に自信の無い大人、、、反省であります。

自分が努力してもしなくても一生懸命生きようがのらりくらり生きようが、時間と言うものは無情にも過ぎていってしまうものです。こうしてはおられぬ!今この時を悔いの無いよう一生懸命生きていかなきゃならん!と思いつつ、、昨日書いたルアーみたく懐かしいものに惹かれてしまう自分。。



そういや数ヶ月前にショーケンの自伝が出ましたよね。あれが引き金になって昔のショーケン関係のドラマや映画を観まくってたんですよ。で、今から36年前の作品でショーケンと岸恵子が主役の「約束」って映画を観てたんです、、映画のクライマックスシーンでショーケンが警察にパクられそうになって疾走するシーンで、おや?って思ったんです。

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どうも見た事のある風景やなと思っても思い出せないんです。そういう時の頼みの網、ネットを駆使であります。すぐに情報が見つかりました。その事実が分かった時はビックリしましたがな、、、。なんとロケ地が実家のすぐそばだったんですよ。しかも刑務所からの出所シーンもあったんですが、その刑務所なんてホント近所なんです。

と言う訳で、今から36年前にショーケンが疾走した場所の現在であります。

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もう一個おまけです。
これは森繁久彌「喜劇駅前シリーズ満貫」の中のワンシーンなんですが、フランキー堺がコンクリで出来た汽車に座ってますね。

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この公園、うちの会社のすぐ近くの公園なんです。しかも同じ電車が現在も未だあるんです!40年以上も前からあったなんてこの映画を観るまで思っても無かったです。

同じ角度から撮してみました(笑)


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そんな訳で、この映画は恵比寿が舞台になっているのですが、冒頭シーンで当時の恵比寿駅が映し出されます。すごい昔!!って感じがするでしょうが、、駅ビルのアトレが出来る15年ちょっと前はこの写真とあまり変わりが無かったんですよ。左側に並ぶ電話ボックス、、いつも使ってましたもん。


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昔と今、変わってしまったものとあまり変わっていないもの、、色々ですが、、残念ながら変わって無いモノの中で一番やっかいなのは自分自身の頭の中でした、、、。


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ポ.....ポテチン..........
by gindama_pistol | 2008-09-09 09:03 | 拙言 | Trackback | Comments(13)
ポニョのやつ!

さっき



銀座の釣具屋に



わざわざ行ったのだけど、、、



休み、、、しかも月に一度の定休日!!!ガ〜〜〜〜ン!!!




ポニョニョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


すみません、、悔しすぎて取り乱してしまいましたのポニョ。

しかも、、、

この!!!恐くて恐くて仕方が無いやつが見下ろして来たポニョ、、、、


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ポニョニョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(涙涙涙)





売れないグラビアアイドル風ブログでお送りしましたポニョ♪
by gindama_pistol | 2008-09-07 14:33 | 拙言 | Trackback | Comments(5)
大っきいのが欲しいの

大っきいのを求めて、行って来ましたがな。釣り道楽。毎週の様に、釣り、地曳き網、とお魚達に遊んで貰っている訳ですが、何度も言いますけど人間の友達もいますから安心してください。ちゃんと友達と行ってるし!昨日はよすぃ君と一緒でした。なので「1人で淋しくないの?」「1人で釣りして、、溺れんぞ!」「釣り行く位なら遊んであげようか?」などとメールを寄こすのは止めなさい!!!(涙)


そんな訳で昨夜は釣りの帰りに良く行く大箱酒場「鳥万」でアホくらい食ってアホくらい飲んだ訳でありますが、、くらいと言いましたがアホそのもの、、、話す内容はナノミクロン程の薄さであります。大体お互いがエビやハゼのマネを競い合うようなものです。昨夜一番記憶に残ったのは、よすぃ君の「ビャボン!!!」と言いつつ、大っきなハゼが鉤に掛かり釣り上がるまでの真似でああります、、それはハゼが憑依したかの如く素晴らしいものでありました。


この鳥万、蒲田を代表とする酒場で五階建て大箱大衆酒場であります。いつ行っても大盛況。数えられない程あるメニューはどれも美味しくてしかも安い。どんだけ腹一杯になろうが、どれだけへべれけになろうが、1人三千円以上いった事がありません。

でもね、、鳥万で働いてるパートのおばちゃん達に告ぐ!!!

5人いるホールのおばちゃんが5分ごとに代わる代わるやって来て、僕の足元に置いてあるクーラーボックスを指さし、今日もエビ?ちょっと見せてよ!とか、今日はその中に何が入ってるの?とか聞いてくるのは止しなさい!!そしてハゼを見るなり、まぁ!大きなハゼ、、、大〜きいわぁ〜!と、おまえはキンチョールのトヨエツ張りか!ちゅう程、眼力強く僕に言ってくるのも止しなさい!!

そんなトヨエツおばちゃんばかりの酒場ではありますが、、1人だけマドンナがいるんです。昔から働いてる中国人のお姉ちゃん。トヨエツおばちゃんの中で映える映える。常連さんはそのマドンナが居る一階が空いてないと帰っちゃう程、そんなこんなで一階にいるオッチャン達はほぼ全員がこのマドンナ狙いと言っても過言では無いでしょう。そんな鳥万のマドンナによすぃ君が自分の釣ったハゼをテーブルの下からこっそりあげていたのを見逃しませんでした。よすぃ君の国際結婚を願うばかりです。



そんな訳で、今宵は選りすぐったこの子達を寿司屋に無理矢理持ち込み、無理矢理握らせる所存であります。

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by gindama_pistol | 2008-09-07 11:37 | 拙言 | Trackback | Comments(9)
桃さん

いつもの目覚めの風景です。


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   なんか文句ありまっか?


うっかり二度寝をしそうになると、兄貴は「おい!起きなきゃ駄目じゃないか〜〜」と言いながら、眉間に皺をよせるのです。お陰で朝寝坊はなくなりました。ありがとう、兄貴。


あ、、、勘違いされたら困るわ〜〜〜の、困ったちゃんでっせ。あっちの趣味はございません(きっぱり)

菅原の兄貴、文太の兄貴、一番星の兄貴、星桃次郎は永遠であります。好きすぎて、いつの間にやらシベリア文太からも目が離せません、、、、、、、、、、

なんだかトラック野郎を観たくて観たくてたまらん病が再発してしまった模様であります。

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男の道は一人旅
女の道は帰り道
所詮通わぬ道だけど
惚れたはれたが交差点


今日も一生犬命がんばります!!!

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by gindama_pistol | 2008-09-05 08:50 | 拙言 | Trackback | Comments(5)
めいわくかけて ありがとう


随分前から古本屋に行く度に探してた本。
昭和58年に発行された「たこでーす。〜オレが主役でいいのかなぁ〜。」という本。今から22年前に海で溺れ亡くなった(海に帰った)たこ八郎さんの本であります。


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たこ八郎さんの本とは言っても、たこさん本人が書いた訳では無く、たこさんのインタビューを中心に親しい友人達(タモリ、赤塚不二夫、あき竹城、柄本明、由利徹、ファイティング原田、、他沢山)がたこさんについて語り、たこさんとのエピソードが写真も含め240ページに渡って綴られています。


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今年の春、偶然中目黒の古本屋で見つけてやっと手に入れました。そして読み進むうちにどんどんたこさんに魅了されてしまい、改めて「たこ八郎」というあまりに不器用で、とんでもなくアブソリュートでイノセントな人間性にサプライズさえ憶えたのであります。(すみません、、ルー入りました)



この本を読んで、心にグッと来た小さなエピソードを二つ紹介したいと思います。

まずは子供の頃のたこさんのエピソード。

小学生の頃、弁当を持ってこられない生活の苦しい友達のため米に不自由しない農家の息子である清作(たこさん)は、「弁当のない子にわけてあげよう」と母親に弁当を余分に作ってもらい学校へ。でも「弁当のない子は何十人もいる。このままでは足りない。わけてもらえない子が出たらもっとかわいそう」と悩んだ末、そのまま学校を休んでしまった。



そしてもう一つ、赤塚不二夫さんが語ったエピソード。

たこちゃんが嫁さんにしたいって言うんだよね。俺の娘を。で、たこちゃんに「食わせていけるか?」って聞いたら、「先生がいるから大丈夫です」って。「オレがたこを食わすのか?」って聞いたら、「それが親のつとめです」。「娘に食わせるのはいいけど、たこに食わせていくつもりはないよ」って言ったの。すると「それはダメです」って。本気で言ってるわけじゃないけどね、うまいこと言うんだ、たこちゃんは。頭の回転早いですよ。ハチの一刺しじゃないけど、適当なところでブスっと一言で片付けちゃうのね。そんな時、俺達は旨く答えられなくて、「たこちゃん・・・」って、笑ってごまかしてるよ。



そして読み終えて改めて思う。たこさんは男の中の男です。人と戦い、自分と戦い、全ての人に無垢な愛を惜しみなく注ぎ、ある時は素直なまでに人に甘え、酒を煽り、みんなに愛され、そして、たこは海へ帰った。


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タモリさんが葬儀の席で言った言葉「たこが海で死んだ。なんにも悲しいことはない。」


赤塚さんの弔辞といい、タモリさんの口から出る言葉は重く深いです。



今から数年前の事ですが、たこ八郎さんのお地蔵さんが鶯谷の「下谷法昌寺」にあると知って会いに行きました。師匠であった由利徹さんを始め赤塚不二夫さん、山本晋也さんらが発起人となり生前仲良かった人達が『東京でもお参りする所があったらいい』との提案から昭和60年に建てられたそうである。現在では「たこ地蔵」と呼ばれています。


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トレードマークのヘアースタイルに欠けた耳、胴体には座右の銘「めいわくかけてありがとう。」とたこさん直筆の文字が彫ってありました。こんなお地蔵さんを建てて貰える友達が居たたこさんは本当に幸せ者である。

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めいわくかけてありがとう。なんだか可笑しな日本語ではあるが、この言葉が大好きであります。


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今頃天国では赤塚さんと焼酎呑んで、馬鹿騒ぎしてるんでしょうね。
by gindama_pistol | 2008-09-01 21:39 | 拙言 | Trackback | Comments(8)
タイコウチ


万引きはしちゃダメです。

でも小学生の頃、小遣いで買ったランボルギーニカウンタックLP400の前輪の付け根にある部品が折れてしまった時にはイノウエ玩具店のプラモデル売り場でパッケージの中のビニールを少し破り、その部品だけを失敬した事があります。あ、、そうだ、、イノウエ玩具店ではまだあった、、(汗)ミニカーを一台股間に忍ばせ、もじもじとした足取りでお店から持ち出す事に成功し、そのまま国道23号線の真ん中に置きバスに轢かせてぺしゃんこになったミニカーを手に心の中で「クラ〜〜シュ」と呟いたりしていました、そしてもう一つアマガス文具店にてボンナイフをこっそり外に持ち出した所、事もあろうかアマガスのババアに見つかってしまい、商店街の端から端まで死ぬ思いで逃げ切ったのですが、結局顔を見られてしまっていたので翌日謝りに行きました、、、。

その後、大人になり、親戚の子供達へのプレゼントは殆どイノウエ玩具店で購入し、自分の犯した罪を騙し騙し慰めて来た訳ではありますが、、ごめんなさい、、堪忍して下さい!!!

なんだか最近昔の事ばかり語っておりますが、、これが世間で言う年寄りの幼児帰りというものでしょうか・・・・い〜〜や!早い!!!早過ぎるよーー(涙)

そしてまた小学生の頃の話ですが、以前にもセミの話をしましたが、昆虫を始めもの凄い生き物好きだったのであります。そんな中、当時どうしても欲しかったものはずばり「タガメ」であります。キングオブ水中昆虫!!!当時タガメを追い求め朝から晩まで池にいたものです。でも捕まらない、捕まらないどころか見つからないのです、、ミズカマキリや小さなゲンゴロウはいくらでもいるのにタガメってやつは全く見つからない。

そんなある日、山の方に住む親戚が突然尋ねてきて、ヒロ君(恥ずかしいですが実名です・・照)が欲しがってたやつはコレか?ってバケツを開けると、、、なななんと!!!タガメが30匹位うじゃってまんねん!!!もうあの時の嬉しさは何ものにも例えようがないのだ。強いて言うならば疲れ果て帰宅して部屋に入ると、日本人を中心とした(ここ肝心)世界中の美女が肌も露わに部屋に収まり切らない位居た時の悦び・・・すみません。。。風呂場の横に置いてあった水槽にはウナギがいたのですが、即ウナギはバケツに格下げです。すぐにタガメを水槽に移しました。水槽の中では30匹のタガメ、、、圧巻であります。その日は夜遅くまでタガメの前に座り観察して母親にほっぺをつねられ寝床まで引っ張られるまで夜更かしをしました。

翌朝、起きてそのまま水槽に直行であります。そこで見たものは、、、、そこで見てしまったものは、、、タガメが一匹もいない!!(涙)ガーーーーン!!!であります。そして次の瞬間衝撃が走りました。逃げないように水槽の上部に金網で蓋をしていたのですが、、その金網にタガメが上向きにビッシリとしがみついてるんです。それがもの凄くキモイ、、キモ過ぎるんです、、自分の虫好きを疑りたくなりましたが、こうビッシリとマス単位で比較的気持ち悪い腹の部分とか見せられるのは慣れてないと言うか、やはり気持ち悪いんです。。。結果、前日にはあんなに喜んでいたクセに一気に気持ちがダウンしてしまい、全部池に逃がしてしまいました。


子供って変なもので、あんなにタガメで懲りた筈なのに、そのすぐ後になって猛烈に欲しくなったのが「タイコウチ」であります。
              ↓

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タガメより若干ほっそりとしているだけと言えばそうですが、、なんでこんなゴキに大きな手と尻尾がついたようなのが欲しかったのか今更分かりませんが、とにかく夢にまで出てくる程欲しかったんです、、そう一匹で良いから。お願いだから山のおっちゃんがタイコウチを100匹持ってくる事は勘弁願いたい、、、。

そしたらね、、見つけたんです。川でですか?いーえ、池でですか?いーえ、ノーであります。イエスノー枕であります。通っていた小学校のね、隣にね、床屋があったんです、、その床屋のね、横に洗濯機がありまして、、その横っちょに小さい水槽がありまして、、その中にタイコウチが一匹だけ入ってるんです。しかも水深は2センチ足らず、、僕の中の力強くわがまなな悪魔がひ弱な天使に圧勝してしまいました。10分後にそのタイコウチはうちの水槽の中で伸び伸びと泳いでました、、、多分、お昼から夜11時位まで、

ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと水槽の前にへばり付いてついてました。


そんでまた母親にほっぺたを前回よりも若干強くつねられて寝床まで引っ張られた訳ですが、、その夜、、忘れてしまいましたがもの凄い恐い夢を見たんです。股間を濡らすほど・・照

で、朝目覚めて、胸がもやもや、、重くのしかかる罪悪感に襲われました、、見つかるとやばいのでいつもより随分早く学校に向かい、見つからないようにタイコウチを水槽に戻しました、、、



やっぱり万引きはいかんのです!!!やってはだめなのだ。


とか言いながら近所にいちじくが沢山実っていて、気になって仕方がありません。
by gindama_pistol | 2008-08-28 08:27 | 拙言 | Trackback | Comments(11)
オヤジのアイデア

あのですね…
どこの家庭にも一つや二つはある話だとは思うんですけど…

子供の頃は我が家では当たり前で他の家庭でも同じ事してるんだって信じていて大人になってから恥ずかしい思いをする事ありますよね。


ありますよね。

ありますよね?

あーるーんーでーす!!!


多分、うちの家庭はそういうのがむちゃくちゃ多かったと思います。ここで一つ一つ書いていたら途中で飽きられると思うので、二つ程カミングアウトさせて頂きます。それでもやはり下手の長文ではありますが、、

1つ目は冬場に限った事なんですが、お風呂に入る時は家族全員ミカンを一つ持って入るんです。湯船にポカンとミカン浮かせて…ここまで書いていたら大体のみなさんは、あぁミカン風呂かぁ、香りも良いしお肌にも良さそうだな…と思うでしょ。まぁそれもあると後々になって思った位で当時はそんな事よりも目的はミカンを温めて食う事なんです…

お風呂から上がって、ほくほくのミカンを食べる…味は覚えているんだけど、あれってホントに美味しかったのかなぁ?と未だに何故温めて食べていたのか分かりませんが、結構ホットミカンを家族全員がエンジョイしていたのは事実です。でも今年の冬、帰省した時に見たんです…うちの親父がこっそりミカン一つ持って風呂場に入るのを…


未だにやってたんか!!

こうして書いているのも、その光景を見るまでミカンの話ずっと忘れていたんですよ、、


そしてもう一つは…これはかなり恥ずかしいんですが、、言っちゃうぜ!

あの、ポン菓子ってありますよね。こういうの。↓

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うちのお隣さんは昔お好み焼き屋さんで何故かポン菓子の機械があったんですよ…しかもポン菓子を売るんじゃなくて自分達で食べる為に(笑) 朝早く隣の家から「バン!!!」という爆発音で起きるというのが日常でありました。ちなみにそのお好み焼き屋さんは実は親戚で、その後お好み焼き屋を辞めて事もあろうか大人のオモチャ屋になってしまい、、そりゃもう小学生の頃は恥ずかしい思いをしたもんです。回覧板を持って行くとポカンと口を開けた素っ裸のオランダ人が天井に吊ってあったりと、、当時の僕にとってはかなりの衝撃でありました…

あ、、また話それてしまいました、ごめんなさい。

そんな感じでお隣さんの親戚とは仲良く付き合っていたので、ポン菓子をいつも持って来てくれるんです。例え米を切らそうがポン菓子を切らすことは無い家庭、、、

そして当時の夜の楽しみはなんといっても映画であります。水曜ロードショーが「夕陽のガンマン」だったりすると気分が盛り上がるんです。なんてったってマカロニウエスタンは僕も親父も大好きでしたから。わくわくしながら家族3人コタツを囲い、映画が始まる前にある準備をするんです。まず新聞の折り込み広告ありますよね。あれのつるつるで比較的丈夫そうな紙のやつを一人一枚ずつ直径2センチ位の筒状に丸めてセロテープで止めるんです。

そして親父がおもむろにコタツの上に新聞紙を広げ、その上に山のようにポン菓子を盛る訳です、、そして映画が始まると、、各自その丸められた広告を口にくわえ、、吸うんです、、ポン菓子を、、、手を汚さずにポン菓子を食う、、親父のアイデア、、、静まり返った部屋の中、荒野の乾いた風の音とポン菓子を吸う乾いた音、、す〜〜〜〜しゃらしゃらしゃら〜〜、パカランパカラン、夕日をバックにクリントイーストウッドが馬で駆けていく。

そんなグッドツールを考え出した親父ですが、最近になってようやく長年愛用してきたカツラを脱ぎました、、


パカランパカランパカランパカラン....................ひゅう〜〜〜〜〜〜〜
by gindama_pistol | 2008-08-27 07:38 | 拙言 | Trackback | Comments(4)
だいこんおろし

なんだかエキサイトブログでも今日からやっとYoutubeが貼れるようになったみたいです。

ちょいとテストです。

かなーり、古いネタで知ってる人が多いと思いますが、、、、



こういうの好き・・・




はじめて観た時、涙がちょちょぎれたのだ。
by gindama_pistol | 2008-08-20 17:55 | 拙言 | Trackback | Comments(2)
セミなのだ


今日も外は

ミンミンミンミンミンミンミンミンジージージーミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジーーーッ!ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジーーーッ!ミンミンミンミンミンミンミンジーーーー!ジッ!ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジッ!ジッ!ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジージージーミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジーーーッ!ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジーーーッ!ミンミンミンミンミンミンミンジーーーー!ジッ!ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンジッ!ジッ!ミンミンミンミンミン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ミンミンゼミの鳴き声がアブラゼミに圧勝しております。



セミと言えば思い出すのは小学生の頃であります。当時の夏休み、一番遊んでくれてたのは、両親や友達ではなくて、、セミでした。人間じゃないなんて可哀想でっしゃろ。。。でも当時の僕はセミに命賭けてましたもん。大袈裟やのうて。

勿論セミを捕るタモも自作です。竹の棒を注ぎ足した先っちょに針金で直径10センチ位の輪を作ります。そこにミカンの入ってたオレンジ色のネットを付けまんねん。この直径10センチっつうのがミソで、これ以上大きいと一度入ったセミが逃げやすくなる。逆に小さいと捕まえる時に針金がセミに当たってしまって逃げられる。この10センチに行き着くまで試行錯誤の繰り返しでありました。


回りの子供らが市販のタモとか持ってセミを追いかける中、僕は耳を澄まし、目をこらし、高い場所にいるクマゼミ(シワシワ)だけに狙いを定め、、捕る!捕る!捕る!百発百中であります!そうして虫かご(自作)にクマゼミが入り切らなくなったらお昼ごはんを食べに家に帰るのでありました。その頃はオカンも仕事をしていたので、昼間も家には誰もいません。ひとりっ子やし・・。そして昼ごはんを食べ終わるや否や、、、否や、、、


セミをですね、、セミを、、部屋に放つんです!!ばぁ〜〜〜〜っと!!!
もう狭い居間に100匹以上のクマゼミでっせ。カーテンやらタンスやらテレビのつまみやら至る所にクマゼミです。

そしてどうするかと言うと、、ここからが大事なんです。1階のセミだらけの居間から2階の自分の部屋に行き待機するんです、、、そして待つこと10分位、、、セミがね、落ち着いて鳴き始めるんですよ。1階の居間から何匹ものクマゼミが「しゃっあ!しゃっあ!!しゃっあ!しゃっあ!」って。そしたら、そぉ〜〜っと1階に降りていき、セミを捕るんです。


読んでいて哀しくなって来たでしょ。今書いていて哀しいです。。。

そんなこんなで、何も無かったかのように家族3人が食卓を囲い夕飯を食べるんですが、たまに捕り忘れたやつがテレビの裏なんかでいきなり鳴き始めたりして、、ある時はセミを部屋に放って2階で待機している時に事もあろうかオカンが帰って来てしまったり、、、あの時は鬼に変身したオカンに殺されるかと思いました。


こんな事書いてたら、色々と思い出してきてしまいました。当時、親に連れられて初めて東京に遊びに来た時の事です。生まれて初めてミンミンゼミの鳴き声とその姿を見ました。うちの田舎には何故かミンミンゼミはいなくて、昆虫図鑑に載っているミンミンゼミが憧れでした。東京にいる間、遊園地でも何処にいてもミンミンゼミばかり気になってしまい、鳴き声がすると見つけるまで諦めない。そん時も親にこっぴどく叱られましたね。東京にセミ見にきたんかい!!って。僕にとってはそれが一番最初の東京の想い出でありました。


基本的にセミは羽根が透明なやつが好きです。クマゼミ、ミンミンゼミ、ハルゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、チッチゼミ、好きなセミは全て羽根が透明であります。そして鳴き声で一番好きなのはやはりツクツクボウシではないでしょうか。あの、プロローグから本鳴きに入る所が堪りませんね。本鳴きになる前にやめちゃったりする所もお茶目であります。そしてエピローグのジィ〜〜と終わり際の声の味わい深さと言ったら、、う〜〜〜ん、、聴きたくなっちゃったよ!



そんな訳で、なんでセミの事を熱く語っているのか自分でも分からないのですが、、本当はまだまだ語りたかったりして、、やばい、、うまくまとめられない。。。



とにかくセミなのだ!


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by gindama_pistol | 2008-08-19 07:27 | 拙言 | Trackback | Comments(6)


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