あんなことやこんなこと。ゆるゆるポンコツ雑記帳です。ごく希にですが真面目な事を書いてみたりみなかったり、、どっちやねん。

by 銀玉
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カテゴリ:食い道楽(外)( 131 )
とんかつラーメンへの想い

つい先だってお伝えした、山田ら〜めん閉店の悲しいお知らせ。今週末にご焼香に行こうと思っています。

山田ら〜めんさんの看板と云えば、やはりとんかつラーメンだったんだと思います。それも味噌とんかつがテッパン。あのラーメンに乗ったとんかつ、最初はさくさくで時間が経つにつれスープがしみてそれはそれで味わい深い。いつも不思議に思っていたのは、最後の最後までとんかつの衣は薄くぴったりと肉にくっ付いたまま、はがれない。因みにとんきのとんかつをラーメンに乗せたならば、一瞬にしてセパレートしてしまうんやろね。

そんな今では食べられない、山田さんの味噌とんかつラーメンに想いを馳せていたら、ふと思い出したんですよ。

そんな訳で武蔵小山の隣である不動前へ。駅から歩くこと5分、、、よかった!暖簾がでてる♪

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因みにこの写真は去年の7月末に初訪した時のものである。こちら創業50年にもなる「こばやし」さんです。偶然前を通った時に瞬時でビビピ、、間違いない。

そんなわけで飛び込み食べたのがこの炒飯。

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やはり、間違いなかった、、、これだよこれ。


その時に見つけてしまったんです、、あのメニューを。
そして本日、再訪したのであります。

注文は迷わず「とんかつラーメン」であります♪

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おおお!これがこちらのとんかつラーメンか!若干色が濃いめの醤油スープである。

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まずはスープを、、、鶏ガラの出汁に野菜昆布の旨味と甘み、これぞ中華そばって感じで色から想像するような味は濃くなくあっさり、でもしっかりと芯があってボケてない、コクもある。旨い!

そして麺である、少しばかりウェーブがかかった細めの麺、カンスイの香りも昭和の味である。茹で加減は若干柔め、でもコシも残っている。つるつると喉越し良くてこれでよい。

そして肝心のとんかつである。サクっと噛み切ると、ラードの香りが、、山田さんところもそうだった。豚肉はロースらしいが殆ど脂はない。そして不思議ないことに、こばやしさんのとんかつも衣が薄いのに最後までとんかつの形を崩さない。

醤油ラーメンととんかつ、見事なマリアージュでありました。

でもね、メニューのとんかつラーメンを注文すると醤油がデフォなんですけどね、、実は味噌ラーメンもメニューにはある訳なんです。 どんな味噌ラーメンかはわかりませんが、次回は味噌ラーメンにとんかつを乗せて貰えるかお願いしてみたいな。

創業50年、僕がおぎゃーとこの世に生まれた頃、こばやしのおとうさんは既にラーメンを拵えてたんですね、、そしてもしかしたら、もしかしたら、、山田のおとうさんもこちらのとんかつラーメンを食べたことがあったりして、、いろいろ考えていると実に感慨深いのでありました。

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ご馳走さまでした。

そして、この店主のお店とお客さんに対する愛情がまた素晴らしいのです。


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また来ます!

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by gindama_pistol | 2015-10-06 15:50 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(3)
パパパパ


パパー!



って、違うがな、、、


いやね、昨日仕事で西荻窪に行ったんですよ、、、
丁度昼時で、なんか食べたいなぁと駅の周り歩いてたらね。

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なんだこの店は?パイナップル?パイン?パイン屋?

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パパパパパイン???

ラーメン!?、、暑さで頭がくらくらしていたので、最初理解出来ず、、、


外に出てる券売機の前で腕を組むワテ。

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その1分後には千円札を挿入、、パイナップル海老塩ラーメンとチャーシュー1個のボタンをポチリ。

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怪しい、実に怪しい、、、


カウンターに座ると、、テーブルがパイン。
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箸入れもパイン、、、
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なんだかワクワクしてきちゃったぞ、おぢさん。




じゃじゃじゃん!

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これがパパパパパインか!

まずはスープを、、、爽やか!でいて、海老の出汁が効いてコクがあり旨いやないか。スープの1/4がパインらしいけど、パインは前に出てこない、裏方さんである。

麺も旨い、チャーシューも分厚くて柔らかい、芯まで味が染みてるぞ。

カットパインが数個入ってるんだけど、それがなんだか良いアクセントになってる。

ホンキで旨いじゃないか!

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いつも健康を気遣うおぢさんはここまでスープは飲まないのだ。

いやー、パパパパパイン最高!!!

で、後でググってみたら、なんとカップ麺まであった有名店やないですか!※今は販売されてません。

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おぢさんは知らなかったよ。


あとね、もうひとつ気になる店があるんです。

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ミッ、、まで出掛かったんですが、結局これにしたんです。
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世の中って楽しいですね。



by gindama_pistol | 2015-08-06 19:17 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(5)
ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ

ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ、、、はぁはぁ、、、



ぼぼ、、



ぼくはおにぎりが好きなんだな!


そんなワケで最近は飲んだ〆にラーメンというより、おにぎりに味噌汁、、なんてのが理想でありまして。

浅草あたりで飲んだ〆はこの純白の暖簾をくぐるのです。

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浅草宿六さんはなんと創業昭和29年、老舗のおにぎり屋さんであります。数年前にリニューアルしたんですが、新しくなっても昔の風情を残した趣き。


ミラノ万博にも出展とは、、、
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お品書きもおにぎりの具のみという潔さ。
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ショーケースには迷ってしまうネタがずらり。

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お寿司屋さんのように注文すれば目の前で握ってくれるんです。



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いや〜、本当に美味しい銀シャリ、そして焼き海苔。

ホントはふたつにしとこうと決めてたんですけどね、ついついみっつも頂きました。

ここんちは味噌汁も美味しくてこの日はシジミの赤だしを頂いたんですが、お代わりしてしまいそうになりました。

因みに渋谷にはおにぎりパブってのがあるんですけどね、、そのハナシはまた今度ね。

ばいなら。




by gindama_pistol | 2015-07-27 19:27 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(0)
隠れた平間名物

最近ね、ガス橋にテナガ釣り行くとひとつ楽しみがあるんです、、釣りの帰り道、ほんの少し遠回りして。


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この平間駅に続く商店街に入ってテクテク歩くと。


目的地に到着♪
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鶏友さん、鶏肉専門店でお弁当なんかもある。

他の商品には目もくれず、僕の目的はただ一つ、カブト一つ 450円也。カブト言うても鶏肉屋さんなので、うなぎのカブトでは無いのだ。

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鶏のカブト?



それはズバリなのか、はたまた、、、





これがカブトだ♪

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なーんだ、丸ごとのローストチキンやん、、、なんて思われると思いますが、このカブトには足がないのだ、、ノーレッグス。

誰もが若い時は鶏のモモが大好きな筈、僕も同じく鶏のモモはジョジ後藤のモモと同じく大好物でありました。

でもね、40も過ぎた頃からモモの脂がしつこく感じ始めてね、、今では好んで食べなくなったもんだ。

そう思うとこのカブトは理想的なローストチキンなのであります。


こうしてお皿に並べると。

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充分に2人で楽しめるのだ。しかも味付けがこれまたよろしい。

これぞ私的平間名物カブトである。


カブトを買うついでにテナガエビを釣りに行かねば、、なのだ。



by gindama_pistol | 2015-06-29 12:33 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(2)
カンガルーをカンガエルー

ベタなタイトルですみません、、毎度ですが、ベタだったり内容に全く関係のないタイトルを付けてしまいます。

さあ、いくよ。

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シェフがなんやら赤い肉の塊を切り分けております。

もう最初っから飛ばすよ。飛びます飛びます。

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この美味しそうな赤身、一体なんの肉?すみません、タイトルまんまでしたわ。カンガルーちゃんのヒレ肉の燻製、宮崎醤油とからし菜のサラダ仕立であります。今までカンガルーは何度か食べたけど、優秀な料理人が焼くとカンガルーのポテンシャルが一気に上がります。肉自体はかなり淡白で油分が殆ど無い為、幾らでも食べられます。ただこの時点では肉を食ってるって満足感は今ひとつだったのも正直なところ。まぁ前菜として考えれば丁度良い。

さぁ、これはなんだ、、、
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ワニ肉(クロコダイル)のイタリアンフリット、フルーツトマトのアグロドルチェですって、、アグロドルチェなんて知らんしシェフの受け売りです。

ワニってよく食べた人の感想で鶏肉みたいとか、魚と鶏肉の間みたい、、とか言われてますが、、僕が感じたのは目を閉じて食べたらほぼ魚に近いです。一番近い魚種はなんだろうと考えてみたら、、、そう、、鮟鱇です。食感も含めると河豚にも似てます。やはりこちらもあっさり淡白、、こういうのは一度一夜干しにしてみたくなる、、そう、干し道楽の血が騒ぐのだ◎

そして次なるプレートが運ばれてきた。
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カンガルーのランプ肉でサムギョプサル。
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左上から時計回りで山葵、胡麻油、柚子胡椒、オリーブカレー、四種の創作ソースで頂くのだ。

ここでカンガルーの本領発揮!ランプ旨い!やはり部位によって味わい深さが違う。しかもカンガルーはリノール酸が牛肉に比べ5倍、カロリーも3分の1とヘルシーさで言えば他を圧倒してるんです。なのでアスリートにもってこいなタンパク源なのであります。凄いぞ、カンガルー!ぴょんぴょん。

まだまだ続くよカンガルー。ぴょん。
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カンガルーロースト、トリュフマスタード添え。

このトリュフソースも良く合うし、カンガルーに合わせたソースを考えるのも楽しそう。いちぢく、いちご、又は柑橘系のソースもいいだろうな、、ちょっと真鴨っぽいところもあるし。

で、写真の右側に写ってるこれ。
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みなさん、なんやと思います?

半分に切ってみた。
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断面もきめ細かく、これが何なのか想像もつかないよ。

一切れを口に放り込み噛みしめてみるとじわっとぼんじり的な脂を感じる。そしてほんのかすかにレバ的というか鼻から抜ける香りがある。

むむん。

ワニのタンですって、奥さん!(照)

そっか、ワニの舌とは想像もつかなかった、、同席した参加者からは絶賛の嵐。それにしてもあの大きなクロコダイルからとれるのはたった一つ、貴重な部位であります。


もうこの時点でお腹の中はリアルオージー、ワニとカンガルーでパンパンです。

それでもまだ〆があるよ。
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カンガルーひき肉のボロネーゼ、自家製タリオリーニ。癖がないので普通に美味しい。タリオリーニとの相性もかなり良い。

そんなこんなでひと通りカンガルーを味わってふと湧いた疑問、、やっぱりカンガルーにも旬というのがあるのだろうか、、、オーストラリアもはっきりとした四季があるのできっとあるに違いない、、カンガルーの旬、ジビエらしく冬なのか、、もしくは初カンガルーに戻りカンガルーとか?(笑) そんな事を考えるのもまた楽しい。

いや〜、渋谷の真ん中(SHIBUYA bed)でこれだけカンガルーとワニにまみれるとは思わなかった。

まぁ、好き好んでザリガニとかナマズとかは食べたりしてますけどね、、今回はちょいと違うんです。

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友人に招待されて伺ったんですが、オーストラリア大使館の方やバセルさんというルーミートを販売されている会社が行った「いかにカンガルー、ワニを美味しく食べて、広めていかれるか」という趣旨の試食会だったという訳でした。

そんなわけでカンガルーもワニも文句無し旨い!

問題はカンガルーの可愛さとクロコダイルの恐竜的イメージをいかに払拭するかがカギである◎



by gindama_pistol | 2015-04-08 17:00 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(1)
ニラレバではなくレバニラなのだ

昭和世代が真っ先に想い描く“まんがメシ”と云えばギャートルズに出てくるマンモスの肉と言っても過言ではないと思うんですが、、、

ボクが一番思い入れのある“まんがメシ”はバカボンパパの大好物であるレバニライタメなのだ。


一説では天才バカボンの第9話「ごちそうはレバニライタメなのだ」の放送後、それまではニラレバ炒めと呼ばれていたのが、レバニラ炒めとしても定着するに至ったそうだ。

そんなワケで、当時小学生だったボクはどれ程にニラレバ炒めに想いを馳せたことか、、何度も何度もオカンにレバニラ炒めが食べたいと嘆願しても食卓にあがる事は無かった、、、今思えばオカンも食べた事がなくてどうやって拵えて良いものか分からなかったんだと思う。当時クックパッドがあればボクちんの欲求はすぐに満たされてたんだろうな。。。

アイキャーゲッノーサティスファクション!!!(当時のボクの想いをミック板谷風に)



そんなこんなで初めてレバニラ炒めを食べたのは確か中学に入ってからである。昼休みにこっそり学校を抜け出し、悪友と共に近くの街中華屋さんに行くのがスリリングで楽しかった。そこでレバニラ炒め定食を大盛りで食べたのである。その時食べたレバニラ炒めは予想より随分と旨かった、流石バカボンパパの好物だけあると感心したものである。

でもね、レバニラ炒めってハズレが存在するのである。要はパンチのないレバニラ炒めが世の中にはかなり存在するのである。レバニラに必要不可欠なもの、それはパンチであると云っても過言ではないのだ。そもそもここで言うパンチとはなんぞや?であるが、一言で言うと味の濃さである。濃ければ濃い方が良いとは言わないが、薄いよりはマシ、、そう断言してやる。

すんまへんねぇ、面倒くさいおっちゃんでんねん。

そんな面倒くさいおっちゃんがさっきレバニラ炒めを食べてきたのだ。

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がつんとパンチのあるパーフェクトなレバニラ炒め◎


あと数年で創業40年をむかえる“だるやま”さん、最近また近所になったのでちょいちょいお邪魔しています。
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それにしてもさぶい毎日ですね、、、ハゼに会いたいです、、(ぼそ)





by gindama_pistol | 2014-12-18 14:40 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(4)
ここだけのハナシ

だいたいやねぇ〜(パイプを咥えながら)

ここだけのハナシやからね、って話しかけてくるのは既に同じように何人かハナシてる場合が殆どですよね。

そんなわけで、ここだけのハナシやからね!

最近はブログやら食べログやらで秘密にしときたいお店もだらだらと情報が垂れ流されてますから、もうワテもこの店のコトを言うたるのだ。

赤坂にある、炭やき 雷や。
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赤坂のとっても分かり難いとこにあります。Googleマップ頼りに行っても中々見つからないですよ。10数年前、仕事かなんかで赤坂行った時に偶然見つけたんです。


ここのステーキランチがホントにホントに凄いのだ。
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消費税が8%になろうが、値上げもせずにこのお値段。


シャトーブリアン(正確にはシャトーブリアンを含んだヒレかな)
300グラムの塊にライスがついて2000円!(塩味スパともやし、じゃがいも1個添え)
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厚みなんて6センチはあります。


ざっくりざくざく切るとね、、、
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これがここでの普通焼き(ミディアム)、うっかりミディアムレアなんて頼もうとするとお店の方に食べられますか?って聞かれます。

シンプルに塩胡椒、もの足らなかったら卓上にある醤油を垂らして、、噛みしめる程に赤身肉の旨みがじわりじわりと口の中に溢れ出します。これが300グラムで2000円のステーキかと疑ってしまいますよ。


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目の前には無造作に置かれたワイン達、、、夜は高そう、、、


はい、ここだけのハナシやからね、、、ばいなら。



by gindama_pistol | 2014-10-08 08:08 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(0)
デザートはまっ赤に熟したザリガニなのだ

ボクの夏休み。

急に思い立ち辿り着いた駅前。

むむ、、この後姿は、、、?
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ぐるぐる、、この姿はもしや!
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黄金に光り輝くなまずちゃん♪ こんちゃ〜!(右手で敬礼)
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そして駅構内(吉川駅)にて生きたJ子を発見♪
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そんなわけで河辺をてくてく。
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お目当てのお店に到着♪
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川魚料理屋のますやさん。この辺りには他にも数軒ほど川魚料理屋さんがあるんですが、どこも割烹的で敷居も高く値段も高い、、、でもますやさんはそんな中で良心的だと思います。


取りあえず冷酒でキュッと喉を潤し、、
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ぷは、、五臓六腑に滲みわたるのだ。


まず一品目はなまずの南蛮漬け。
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これぞ、夏の一品という感じ!ぶりんぶりんと弾き返すような弾力のある身がお口にに愉しい、、そして淡泊で上品な旨さが噛めば噛むほど口に広がるのだ◎

そしてこれが一番食べたかったなまずのお刺身。
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殆どと言って良いほど臭みはない。前に鮎の刺身を食べた時に感じたほんの少しの川の香りが鼻孔の奧を刺激する。そして川の河豚と言われるだけあってこりこりとした食感も瑞々しい。
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こちらは王道のなまずの天麩羅です。
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言わずもかなですが、旨いです!
例えるなら身の厚いあなごのような感じです。うなぎのように脂がのった感じではなく、淡泊で上品な白身魚です。そういえば、歯ごたえなんかは銀宝(ギンポ)の天麩羅に似てるかも。


色々味わった最後になまずのたたき揚げ。
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どうやらこの地方独特の料理法で、なまずを骨ごと叩いたのを味付けして揚げた一品です。

でもね、、、これがどうにも僕の口には合わなかった、、、というか味付けが濃すぎて、しかも揚げすぎで苦味が全面に、、、もしかしたらたまたまだったのかもです。だって料理法としては間違いなく美味しいもの!

でもでも十二分になまずを堪能しました。ほんとご馳走さまでした♪

さてと、、なまずでお腹一杯になったんですが、やはりデザートが必要です。



で、、向かったのはIKEA新三郷店(吉川から近い!)
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お目当てはまっ赤に熟したマッカチン(デザート)
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サッポロ黒ラベルとザリガニの相性はバツグンです。

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スウェーデンの夏の終わりを告げるザリガニ料理。ディルっていう香草がきいていて独特の香りがするんですが、一匹食べるとまたもう一匹って感じで後を引くんです。

ホントはね、毎年開催される陽気なザリガニパーティーに行きたくて堪らないのですが、いつも都合が付かず、、、涙


そんなこんなですが、なまずとザリガニでご機嫌な一日となりました◎ 



by gindama_pistol | 2014-08-22 18:16 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(0)
骨董通りの惣菜パン

日本人に生まれたからには惣菜パン!

ね!(ごり押し)


実はそんな惣菜パンの名店が南青山にあるのをチミは知ってるか!?

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骨董通り沿いの木村屋さん。銀座の木村屋さんとは多分関係ない。

このハムカツパンがなんとも秀逸なことか。
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ちょいとばかり辛めのウスターソースがキリっときいてホントーにウマイ!!!

そしてハンバーグパン!
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ハンバーグパテがパンにとっても合う、、そして惜しげもなくたっぷりレタス!まさにザ惣菜パン!

ここでは二つしか紹介できなかったけど、惣菜パンの品揃えが半端無いのである。最初訪れた時はどれにするか悩むこと小一時間、、お店のおばちゃんに不審がられて不審がられて、、、ごめんなさい、大袈裟で、、、

あとね、サンドイッチも言わずもがなバリエーション豊富なのだ。

そんなこんなで最近の朝めしは木村屋さんにお世話になっております。御馳走様◎


by gindama_pistol | 2014-08-01 12:33 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(2)
山を登って鳥を食う

電車を乗り継ぎ、ようやっと着いたのが八王子は長沼駅。
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田んぼに囲まれ、てくてくてくてく、、、
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長沼公園の入り口です。
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長沼公園と云えど、殆ど山ですねん、、、なのでちょっとした登山なのだ。


マムシも出るんです。
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山を登りはじめて約30分近く、、、、

息をきらせて汗かきかき、ようやく目的の地へ◎
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鎌田鳥山さんです。
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実はこのお店の看板が「千と千尋の神隠し」にチラっと出るんです。
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あと写真は無いんですが、明仁天皇も来られた事があるそうで色紙が飾られてました。


入り口には潔いメニューが2種。
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昔はこの山で獲ったつぐみ等を出してたそうですが、今はうずらとすずめ(野鳥コース)です。


こちらメニューの詳細。
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コースでもの足らなかったら追加も出来ます。


感じの良いおばちゃんに2階の広間に案内してもらいました。

時間は夕方4時前、団体のお客さん達と入れ替わりでほぼ貸切状態♪
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雰囲気は以前書きましたひょうろくだまに近いかな。
冷房装置は無いんですが、心地良い風が広間を抜けて暑くは感じない。


まずはビールで乾杯♪
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冷えたビールが火照った身体の中心をキーンと通り抜ける、、、旨い!!!

さあここからは自由行動なのだ。基本お店の人はこちらが注文や用のある時以外はほったらかしておいてくれる。好きなように焼いて、好きなように食べる。畳の上でごろんとなるのもありなのだ(笑)

この箸休め的な浅漬けがまた良い。
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うずらが登場♪この日はすずめが無くてうずらが二羽。個人的には嬉しい展開である。
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そしてうずらの卵はこうしてタレに漬けて味をしみ込ませておく。
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炭もとっても良い加減。
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手前のホイルで包まれているのが名物でもある「つくね」である。
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遠火でじっくりじっくり火を通すのです。


うずらの焼き上がり♪
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最初の一羽は塩のみの味付けで。野生に還り骨まで味わい尽くすのです。

鎌田鳥山さんオリジナルの徳利。
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お燗にする時は直接囲炉裏で温めたりこのまま灰に突っ込むのだそう。


若鶏の手羽中がまたいい!
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こういう時の味噌田楽ってええアクセントになるんですよね。
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もう一羽のうずらはタレ焼きで♪
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そして焼きあがったつくね。
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普通のというか普段よく食べてるつくねに比べしっかりと味に深みがある。ヒミツはすずめを少し混ぜてあるそうです、、ちゅんちゅん。


うずらの卵はじっくり自分で育てた(焼いた)から、その分旨い!
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他にも若鶏の大串二本に砂肝、野菜に芋煮やらでもうお腹ぱんぱん。

本格的に畳の上でごろごろしてたら〆がやってきた、、、
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自在鉤で提供される味噌汁も趣があって大変よろしい。しかもお代わりし放題のなめこ汁。

そしてこちらもお代わりし放題のむぎとろ飯!
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おひつにはどっさりのむぎご飯、、、

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もう無理や、、と思いながらもとろろが美味しくて結構食べたよ、、、げぷ。(失礼)


窓の外は風にゆれる木々に鳥の声。
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そうそう、此方の建物も十分に古いんですが、部屋の隅まで磨き上げられていて美しいんです。そして創業以来、増築や立て直しを幾度かされたそうなんですが、この網代(あじろ)だけはずっと使い続けているのだそう。
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こちらもまた使い続けられた和竿の美に通じるものがありますね。

休日の午後、まったりと鳥を焼きながら過ごす時間は何ものにも代えがたいものがあるのです。


by gindama_pistol | 2014-07-25 11:09 | 食い道楽(外) | Trackback | Comments(2)


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