あんなことやこんなこと。ゆるゆるポンコツ雑記帳です。ごく希にですが真面目な事を書いてみたりみなかったり、、どっちやねん。

by 銀玉
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カテゴリ:モノ( 110 )
筆記用具の話

字がとても下手くそなのに筆記用具が好きなんです。
万年筆とか高級なボールペンとかにはあまり興味ないのですが、、、

いつも使っているものを、ちょろっと紹介(自慢)させてください。

まずシャーペンです。

こんなんです。

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早川式操出鉛筆と言います。

シャープペンシルって日本人が発明したって知ってましたか?
早川金属工業㈱(現在のシャープ株式会社)の早川徳次さんと言う方が1915年に作ったのが最初なのであります。これはその復刻版なのですが、、、現在主流のノックして芯を出すのではなくて、お尻の部分を4分の1ずつ回転させるとかしゃかしゃかと小気味良く芯が出てきます。長さ、重さ、握り心地、素材感、全てバランスが良くてとても気に入ってます。


そして、次は鉛筆です。

ファーバーカステル社の「パーフェクトペンシル」です。
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さて、この鉛筆、どこがパーフェクトなんでしょう?

キャップが付いてます。そのキャップの中から現れるのが、、

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そうなんです。鉛筆削りが仕込まれてるんです。これ一本持ち歩けば、消しゴムも鉛筆削りも要りません。まさにパーフェクトペンシルです。しかもファーバーカステル社の芯の硬さはBで普通の鉛筆のHBとBの中間位で使い心地が良いんです。

なんか鉛筆ってシャープペンシルより好きなんです。。削り立てのカリカリ感、減ってきてからのソフトな書き心地、書き味が変わっていく過程が好きです。筆記用具の中で鉛筆が一番好きかも、、、


で、最後にボールペンです。

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マッハGoGoGoです!これは、、個人的にマッハ号が好きなだけなので、、、。

欲を言えば「ギズモ号」が飛んだりしたら最高なのですが、、、。

そんな訳で、仕事の時はお気に入りのペンケースに入れてこの子達を持ち運ぶ訳であります。


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あっ、、、誰かが憑依してきました、、



ちら〜っとブランドわかるようにしてるやろ〜、わざとやで〜、長持ちする方がええやろ〜〜!


さあ、みなさんご一緒に!

や〜らぁし〜わ〜〜!!!



や〜らしぃ〜やろ〜!!



すみません、少しばかり古いネタですが、、これが言いたかったんです(照)
by gindama_pistol | 2008-11-19 00:18 | モノ | Trackback | Comments(6)
車の話

たまには男っぽい事書いてみよ。

男のロマン=車

であります。大抵の男は車が好きであります。バイクもしかり、メカニカルな物に滅法弱い・・・それが男(決めつけです)

そう、給料貰えるようになって初めて買った車。

バンデンプラスプリンセスであります。
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イギリス生まれのノーブルなお姫さま。もうあり得ない位にワガママな姫で随分泣かされました、、、が、、ご機嫌うかがいながらも8年間乗り続けました。それでも姫のご機嫌が良いときは最高でありました。いつか爺ちゃんになった時にでももう一度乗ってみたい、、そう思える車でありました。

その後、姫の機嫌が良いときよりも不機嫌なときの方が圧倒的に多くなり、甲斐性無しの僕は泣く泣く姫とお別れして、次に乗り換えたのが羊の皮を被った狼であります。

アルファロメオ・ジュリアスーパーであります。
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おおロメオ、あなたはなぜロメオなの?・・・じゃないですね、、。でもね、ジュリアちゃんは姫に比べてなんと素直なんでしょう!こんな弁当箱みたいなフォルムでやたらきびきびとスパルタン。身体の一部のように言う事を聞いてくれるんです。乗っていてこんなに楽しい車はあまり無いと思います。

そんな訳で、ジュリアちゃんは9年位の付き合いでしたが、残念ながら5年ほど前に手放し、今は車は持っていません。相棒は口笛号(自転車)だけであります。

結局、今まで乗った車は二台だけ。しかも二台とも自分と同じ、、いや一台は年上でありました。両方とも今の車に比べたらむちゃくちゃ手間がかかる車なんですが、それを差し引いても乗りたくなる魅力があるんです。因みに女性に対してもじゃじゃ馬に惹かれる傾向があり中々幸せになれません(照)だって乗りこなせないんだもの!!!

車ってエコも大切ですが、見た目、フォルムが大事であります。全体のフォルムは勿論一番大事でありますが、僕が好きな車はお尻美人なのであります。前から見てカッコ良くても後ろ姿がカッコ悪いのはいかんです。

もっとお尻美人が見たい!
by gindama_pistol | 2008-11-14 19:17 | モノ | Trackback | Comments(5)
ハッキン

今日はえらー冷えましたな。

昨日、匂いの事書いて丁度タイムリーに思い出しました。
そろそろハッキンカイロの季節でですな。昔テレビのコマーシャルではハッキンカイロって言ってましたが、、正確にはハクキンカイロであります。釣りの時にもこれがあると随分暖かいです。子猫ちゃん連れてるみたいなもんですわ。


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あのね、ちょっとやらしい自慢なんですが、、僕のハクキンカイロはですね、孔雀の羽が11本あるんです。普通は9本なんですけどね。じみーな自慢でんねん。


そんでね、やっぱりハクキンカイロには専用のベンジン使うんがええと思います。

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てかてかのおっちゃんが思いきりにっこり笑ってますやろ。このベンジン使うとね、このおっちゃんの匂いがむわぁ〜とするんです。嘘ですけど。

やっぱりですね。ハクキンカイロの暖かさを知ったら、使い捨てのカイロなんか使えまへん。

そんでね、冬の寒い夜に可愛い子ちゃんと歩いてるとしますやん。そんでその可愛い子ちゃんが鼻の頭と頬を赤らめながら「寒〜〜い、凍えちゃう!」なんて白い息をはきながら言う訳ですわ、、、そんな時にね、あらかじめポケットの中に忍ばせたハクキンカイロで暖められた僕の両手でですね、、、その子のほっぺたをそっと包み込んでやるんですよ。もうその瞬間、可愛い子ちゃんは、、、恋に落ちるんですわ。

まぁそんな訳で本来の使い方では無く不純な使い方をされた事もありハクキンカイロは一時期、発禁になった事もあったんですわ。またやってしまいました、スベりましたね、、ものの見事に、、僕の頬が赤くなってしまいましたがな。


少し話がそれてしまいましたが、ハクキンカイロはあなたの恋のお手伝いもしてくれるんですー。ほんまやで。そこの君ぃ〜♪
by gindama_pistol | 2008-10-30 19:02 | モノ | Trackback | Comments(7)
ハサミの話

実家にあるこのハサミ。

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ボロボロでしょ。元々は緑色だったのが辛うじて分かると思います。
でもね現役バリバリです。こう見えて今でも使い易く良く切れるんです。



そしてこのハサミには数々の思い出が詰まっておるんであります。
僕が生まれるずっと前から、オトンとオカンが結婚した時からある料理バサミ。もう40年以上前から実家の台所にあります。

子供の頃、このハサミで釘を打ったり針金を切ったり、思い切り酷使してきたハサミ。食卓では蟹を食べるとき等は引っ張りだこで取り合ってました。

このハサミはヘンケルスのクラシック料理バサミと言い1938年からモデルチェンジもなく作り続けられているんです。世に出た時点で完成されていたんですね。素晴らしいです。

そんなこんなで、自分も去年同じハサミを買いました。まだまだピカピカの一年生であります。



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大事にはしません、、ガンガン使ってます。
by gindama_pistol | 2008-10-14 22:57 | モノ | Trackback | Comments(2)
電光石火の如く

つい2日前、ホットサンドに関して書きましたが、、、

あれを書いた事によって自分の中にもの凄い物欲心が突如として生まれましたねん。。。お願い!とめて!とめて!とめなくては!と自分の心に向かって叫びましたが、一旦点いたら簡単には消えないのが厄介な僕の物欲心と恋心であります。

そう、2日前も軽く触れたんですが、今使っているホットサンド器はフッ素加工してあるんです。こういう道具は出来ればフッ素加工してないのが望ましいんですわ。しかも取っ手が少しばかりしなるので具材を多めに入れるとがっちりとサンドしてくれません。そんな事を考えていたらもっと僕の理想に近いホットサンド器は無いものかと思い始めたんですわ。今使っているやつは5年前に買ったから、もしかしてこの5年間の間に素晴らしく理想に近いホットサンド器が市場に出回っているんじゃなかろーかと。

仕事の合間に検索しまくりましたがな。ほんで見つけましたがな。見つけてからポチリするまで電光石火の如くですわ、、、。


そしたらね、、、もう届いたんです!ポチリとしたのも電光石火でしたが送られてきたのも電光石火でありました。すごい世の中であります。


注文してから20時間後に送られてきたブランニューホットサンド器「南部挟み子ちゃん」です!


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すんまへん、、嬉しすぎて勝手に命名してしまいましたがな。正式名は「及源 天火ホットサンドメーカー」って言います。

ずっしりと重いですわ。信頼の重さですわ。そして二つに分かれるので手入れも楽そうでっしゃろ。アウトドアでもこの南部ちゃんさえあれば、気になるあの子のハートもホットにとろけまっせ!あの子のハートもホットにさせる南部挟み子ちゃん、、つまらんですね、、実につまらんです、、書きながら僕のホッペがホットになりました、、。。


そんな訳で、5年間使ったホットサンド器、、、それなりに愛着もある訳ですが、、どなたか貰って欲しいな、、なんて図々しくも思ったり。。。まだまだ使えまっせ〜〜〜。
by gindama_pistol | 2008-10-08 12:28 | モノ | Trackback | Comments(6)
ホットでハイカラでしたねん

台所には普段当たり前のように使う鍋やフライパン等とは違って、その人には無くてはならない拘りの道具ってあると思います。例えばコレなんかは僕にとっては無くてはならぬモノでありますが、これがある家はあまりないと思われます。

そんな調理道具の中で、自分の家には絶対にないと困るもう1つの道具があります。







それはズバリこれであります。

ホットサンド器であります!

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この子は上京してからの2代目で5年くらい前に買いました。1代目は酷使し過ぎたのかヒンジが曲がってしまい修理不可能になってしまいました。で、使い勝手の良さそうなホットサンド器を探して購入したのがこのバウルー社のものです。正直それまで使っていたやつに比べギュッとプレスした時に取っ手がしなったりフッ素加工(されていないのが欲しかった)されていたりして若干の後悔を感じながら使っています。


うちのオヤジは昔喫茶店をやっていたのですが、その時の看板メニューがコンビーフのホットサンドでありました。当時はホットサンド自体目新しかったせいか、ハイカラな物として結構人気があったそうです。そんな訳で僕自身今でもホットサンドが大好きで、食べる度に懐かしい想い出が蘇ります。


やはりコンビーフのホットサンドは堪らなく旨いのであります。

この位きつね色に焼くのが好きです♪

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焦げた端がアメリカンドッグのつけ根のカリカリに通じる旨さがあります。


コンビーフはケチらずたっぷりが基本です。


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他に定番中の定番ですがハム&チーズやカレーのルーとチーズを挟んだホットサンドも中々よろしかったりします。


後、うちではトーストを焼く変わりに二枚の食パンを何も挟まずに焼きます。ホットサンド器の内側にほんの少しのバターを付けて焼くだけなんですが、外側が香ばしく焼けて中身はモチモチ、これが思いのほか美味しいのです。シチューなんかにも合うので冬場は具無しホットサンドをよく焼くのであります。




関係ないですが、先程友達から3474グラムもある男の子を無事産んだとの報告があり、とっても喜ばしいです。その友達と去年の9月に「アントニオ猪木酒場」のリングサイドでありえない大きさのジョッキでかち割りワインをやっつけたのがとても昔に感じます。。。


兎にも角にも、おめでとうです!乾杯!!!

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by gindama_pistol | 2008-10-06 21:03 | モノ | Trackback | Comments(3)
Camille Fournet

横文字のタイトルってなんだか恥ずかしいですね…
安っぽい創作居酒屋で「豆あじのエスカベッシュ情熱のスペイン漁師風」なんてモンを声に出して注文しなくてはならない位に恥ずかしいです・・・


今日は珍しく男の持ちモンに関して語りたくなりました。持ちモンなんて言うて何を照れてますの?そこの奥さん方!

そんな奥さんが期待するような話じゃなくて申し訳ありませんが、、僕が語りたい男の持ちモンつうのはズバリお財布に関してです。今まで随分色んなお財布を使ってきました、安いのからそこそこ高いのまで…アウトドア系から革素材であればワイルドでハードなモノからシックなモノまで… 。でも、そのどれもが2年位でステッチがほつれたり、型崩れをおこしたりしちゃうんですわ。しかも相当丈夫に見えて素材もコードバンなんかの丈夫なやつでもです。


なんでか?

答えは簡単です。ほぼ毎日、ジーパンの後ろポケットに入れて、尚且つ扱いが悪いです、、釣りの時なんぞは僕の固い尻とテトラポッドに挟まれて大変であります。しかも雨に濡れてもほったらかしで手入れをしないからであります。靴とかは人並みに手入れしたりするですけど、どうも財布となると、、怠ってしまいます。そんな訳で今の財布を買うまでは早くて1年、長くても2年と割と早いサイクルで買い替えて来てました。

で、今の財布は6年前に清水の舞台から飛び降りたつもりで買った「カミーユ・フォルネ」というフランスの老舗時計ベルト屋さんのお財布なんです。コノリーレザーの肌触りが信じられないくらい滑らか、形もシンプルでいてシックであります。そんなお財布なのですが、毎日毎日酷使し続けて6年経った今もステッチのほどけも無く、型も殆ど崩れていません。素晴らしいです。


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まだまだずっと使えそうであります。


女の子がこれでもかとブランド品を身にまとうのは決して嫌いじゃないんですが、男が誰が見てもソレと分かるブランド品を身につけたり持ったりするのはどうも好きになれません。。。あっ!コレだけは例外であります! あとは何だかんだ言って、、エルメスは良いと思います!(時計なんかではなくて洋服や靴が買えるだけお金があればですが・・涙)誰かエルメス買ってください。。。


値段に関わらず、良い物を見極める事が出来る大人はカッコの良いものであります。がんがって精進するしかありまひん。


そんな訳で、この財布は当たりでありましたが、これはまぐれであります。因みに先日何を思ったか一足二千円もする靴下を買ったのですが、事もあろうか1日で親指が飛び出しました。親指もビックリですな。あーっはっはっは(涙)
by gindama_pistol | 2008-09-30 16:46 | モノ | Trackback | Comments(4)
専用道具やねん

じゃーーーん!


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さて、この道具は何でしょう?


虫籠ちゃいまっせ!





答えは、、、














あられを煎る道具であります♪ 

知っている人が果たしているかどうか分かりませんが、、、、。

数年前、帰省した時に見つけました。
うぉーーーー!めっさ懐かしいやんけ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
正式な名前はしらないけど、コレだよコレ! !昔はいつもこれであられを炒ってたんだよなぁ、、、(遠くを見つめながら)と言うか、未だにこれがある事にびっくらこきまろ。 即購入したのでありました。


こうして餅を細く切ったあられの素を入れます。

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蓋を閉めてガラガラガラガラとコンロで煎ると。





ほぉ〜〜〜ら出来た♪

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焼けたてほかほかの田舎あられであります。これが実に旨い。





調べてみたらネットでも売ってました、、しかも生あられも!(嬉)


菓匠たばね庵

決して回し者やおまへんで。





ちなみにですね。このあられ、そのまま食べてもとても旨いのでありますが、、

これをね、お茶漬けにしてもイケるんです。子供の頃はおやつにあられ茶漬けを良く食べたもんです。

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これもまた日本中、どこの家庭でも食べられているもんだとばかり思ってましたがな。

あられ茶漬け




三重名物かよ、、、知らなかったよ!


あと、銀杏やコーヒー豆も煎れまっせ。一家に一台あられ煎り器です♪
by gindama_pistol | 2008-09-06 10:51 | モノ | Trackback | Comments(6)
ギョサンとオッサン

何かに興味を持つ時と、恋の始まりはタイミングが大切であります。

例えば友達なんかが、最近買ったモノが非常に良く出来ていてその性能はこんなにも素晴らしいものなのだよと、もの凄く一生懸命に伝えようとしてくれても、その時点で興味の無い事だったりするとミョウガを一気食いしたかの如く一瞬にして忘れ去りますね。でも頭の隅ではほんの少しのワードだけが残っております。それが多分一生懸命教えてくれようとした情熱の欠片だったりするんでしょうね。

そんな頭の片隅に残ったワードが突如として浮かび上がって、それが後々大きな興味の対象となってしまった事が、少し前に書いた(地曳き網)時のコメントのやりとりがきっかけであったんです。僕が一方的になんですがね、、サンダルの話で、安くてカッコ良いサンダルは無いものでしょうか?とあるお方が尋ねられて、、少し考えた時にふと思い出した「ギョサン」というサンダル。釣り好きの友人が何度もその素晴らしさを一生懸命伝えようとしてきたんですけど、あまり興味が無かった自分は一応「へぇ〜、そうなんだぁ、、、」と相づちを打ちながらも、聞き流していた訳です。聞き流し上手は親譲りであります。でも頭の片隅に「ギョサン」って残ってたんでしょうね。そのお方に「周りの釣り好きの仲間はギョサンってのが良いと言ってますよ」と答えたんです。

その瞬間、、、自らが「ギョサン」とキーボードを打った瞬間、突然ギョサンに対して猛烈な興味が湧いたんですよ。そして尋ねられた方もギョサンに関して詳しくて、、相乗効果で興味が膨らむ膨らむ。オカモトのアレかっちゅう位。。。ゴホン。。。

しかしあれですね、恋と同じですね、突然前触れも無く始まる恋。今までなんとも思てなかった友達のよしこちゃん、知り合いに「誰か可愛くて性格が良い子いないかなぁ〜?」と聞かれ、思いがけず口から出た「よしこちゃん」という名。言った瞬間に何やら顔が赤くなって急に胸が熱く締めつかれる気持ち。なになに?どーして?そんな事あらへんやろー?(赤面)恋に落ちる瞬間であります。ごめんなさい、、ひとときの妄想が僕を追い詰める。

そんなこんなで「ギョサン」の事を夢中で調べまくりましたがな。ここで長々と書いてもあれなんですが、超簡潔にまとめると、1960年代以降に米軍統治時代の名残で履かれていたビーチサンダルが次第に改良されていき、特に磯な船上で滑らないと漁師の間で評判になり、そのサンダルは間もなく「漁業従事者用サンダル」となりました。と言う事は正確には「漁サン」ですね。それが島民の「普段履き」になり、時代を経て色も形もお洒落に変化しダイバーなどの観光リピーターの間でも実用性が認知され小笠原土産として人気を集めるようになった。今ではラメ入りやカラフルな特注カラーのギョサンもあり湘南のビーチなんかでも火がつき始めてるそうな。

う〜〜む。こういったウンチクに滅法弱いのであります。落ちました。落ちましたとも簡単に、、おまえが欲しい!おまえが欲しい欲しい欲しい!!!狂おしいほどギョサンが欲しい!!!ギョサンが欲しいオッサンの出来上がりであります。

しかもこのギョサン、とっても安いのであります。600円〜800円位。メーカーも幾つかありそれぞれが元祖だとか本舗とか言われてるらしい、、色々調べた結果、日本製のパール印ってのが良さそうだと自分なりに的を絞り、通販を探すも元の値段が安いので送料等を考えると1000円オーバーになってしまいます。ギョサンと変わらぬ金額の送料を考えるとなんだかアホらしくも感じ、中々購入する決心がつかない、、そんな時のヤフオクであります。探してみると見つかりました♪ギョサン650円&定形外発送可、そして手数料の要らない同じ銀行口座。これらをクリアーして1000円以内で購入する事が出来たのでありました♪


そして早くも昨夜届いた「ギョサン」であります。

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色はモスグリーンにしました。いかにも普通の便所サンダル的で別段特徴はありません。

そして現在では何故か新鮮ささえ感じる「MADE IN JAPAN」の文字。

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しかし細かい所に拘りを感じさせます。

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鼻緒の付け根が底と一体化になっております。これがギョサンの特徴の一つでありますが、一体化されている事で抜けると言う事がありません。チープなサンダルなんかだとスポって抜けて危ないことありますもんね。

そしてギョサンの一番の売りである、滑らないサンダルであると言う事。釣り仲間曰く、ギョサンを履いていると漁船のヌルヌルのデッキの上でも走れると言う。テトラポッドを渡り歩きながらやるテナガエビ釣りでは、テトラが濡れてたりすると滑って非常に危険なのであります、、実は先月テナガエビ釣りに行った際、一緒に行った女子に対して、テトラポッドの上は滑るので気をつけるようしつこいほど注意を促しながら、自分が落ちるという情けない思いをしました。結果、最近では小学生もしないような擦り傷を負い、今もかさぶたが出来ては剥ぐ、またかさぶたが出来ては剥ぐを繰り返し、一向に完治出来ない状況であります。誰かかさぶたを剥がさずには居られない僕を止めてください(涙)


これが、その凄いと言われるソールであります。

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特にかかと下の複雑な部分にはママにも言えない秘密が隠されているのだと思います。

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この直径5ミリ位の穴の中には滑らない妖精が棲んでいるとかいないとか、、濡れた所を歩くとキュッキュと妖精達が鳴く事もあるそうです。

まだ眺めているだけですが、早くこいつを履いていつものあの場所を駆け回りたい気持ちで一杯であります。


キュッキュキュッキュ................
by gindama_pistol | 2008-09-04 08:45 | モノ | Trackback | Comments(7)
耳かき道楽

みなさん、耳かきは好きですか〜〜?
わては大好きでんねん。もう耳の穴が血の滲むほどかきまくります。でも耳の奥のある部分に咳のスイッチがありまんねん。そこに触れると咳がこんこん出て笑けてくるんです。。

そんなわての耳の中にある秘密を聞いても誰も嬉しないですよね。すみません。最近すぐ謝ります。


やっぱり、あれですよね。一番の夢は、、海辺近くの古びた民家の縁側、夕日に空が染まる頃、波の音を聞きながらジョジ後藤似のショートカットのお姉さんに短パン姿で膝枕をしてもらい、、耳かきをしてもらう、、(照)

想像しただけで興奮してきました。ねえ、こんな大きな耳クソ採れたよ〜〜♪なんて言われて、女の子がクソなんて言うもんじゃないだろう〜〜めっ!なんて鼻を下をトルコアイスの如く伸ばしまくる僕。蚊取り線香の匂いに混じる彼女の石鹸の香り、、香り、、香り、、、(遠い目)

すみません、、オッサンの妄想に付き合わせてしまいました、、。


そんな訳でね、今から10年以上前になりますが、巣鴨にて「馬木の耳かき」なるものを買いました。もうそりゃ清水の舞台どころかブライトンの岸壁から飛び降りるつもりで買うたんですわ。3000円位しました。耳かき一本3000円でっせ。でもね、当時は4が付く日(縁日)だけしか買えなくて、わざわざその日を狙って買いに行きました。二代目馬木健一さん自らが売る耳かきは、ちゃんとその場でお客さんに合うように最終調整をしてくれるんです。ある意味カスタムメイドです。これは大事にしますよね、普通。後で知ったんですが、二代目馬木さんはその数年後にお亡くなりになってしまったそうです。現在では弟子だった原田さんという方が引き継がれているそうです。

そう考えると、馬木健一さんのお作りになった「馬木の耳かき」ってもう手に入らない訳でとっても貴重ではありませんか。


実はそんな貴重な耳かきを5年位前に無くしてしまいました、、、涙。
部屋中探し回っても出て来ませんでした。もう悔しいの悔しくないの、、、、って

悔しいわ!!!


それがですよ、、


見つかったんです!!!(号泣←嬉しい方です)

じゃ〜〜〜ん!

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何処にあったか、、、なんも面白い事ではありませんが、マンションの契約書の間に挟まってました、、今月更新したんで古いの捨ててしまえと出したら、間からするりと耳かきちゃんが、、感動の再会であります。そんなこんなで上記の海辺のシチュエーションで耳かきは「馬木の耳かき」という完璧なる夢が一つ出来ました。


今夜は一人耳かきを前に、祝杯をあげたいと思います(濃いめのウーロンハイで)




ちなみにこの耳かきもお気に入りです♪

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by gindama_pistol | 2008-08-18 21:44 | モノ | Trackback | Comments(2)


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by ピケ at 08:07
*ごりさん こんにちは..
by gindama_pistol at 10:28
やっぱりWD方面は、だめ..
by ごりさん at 08:55
*ピケさん 最近良くウ..
by gindama_pistol at 11:43
お!ウロちゃん釣れてます..
by ピケ at 08:17
*きのこ三十郎さん 勿..
by gindama_pistol at 19:09
ぉおー、その日僕もそこで..
by きのこ三十郎 at 17:42
*ごりさん 去年、8月..
by gindama_pistol at 11:43
行かれたんですね、 ウ..
by ごりさん at 21:32
*ピケさん 18センチ..
by gindama_pistol at 11:57
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